商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/05/23 |
| JAN | 9784041135570 |
- 書籍
- 文庫
最後の矜持
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最後の矜持
¥814
在庫あり
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
てっきり長編と勘違いして読み始めたら短編集だった。それでも森村誠一さんらしい魅力的な話ばかりで、あっという間に読了してしまった。特に最初の「音の架け橋」は作者自身に鋭い観察眼がなければ書けない表現で、さすがと思った。
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このところ気分転換に読んでいるミステリー小説は、読破にチャレンジしている内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” に偏っているので、この本はちょっとした息抜き、気分転換の一冊です。 いつもの図書館の新着図書リストで目につきました。森村誠一さんの作品はずっと昔からそこそこ読んでいた...
このところ気分転換に読んでいるミステリー小説は、読破にチャレンジしている内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” に偏っているので、この本はちょっとした息抜き、気分転換の一冊です。 いつもの図書館の新着図書リストで目につきました。森村誠一さんの作品はずっと昔からそこそこ読んでいたのですが、再読ではない本は久しぶりです。また短編集というのも私にとっては珍しいですね。
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森村誠一の短編集。「後朝の通夜」警視庁の棟居刑事の後輩刑事がコンビニで殺された。非番であったのに強盗に立ち向かい共犯者に殺された。通夜に現れた美しい女性によって、意外な真実が明るみに出る。「ラストシーン」日照りで干上がったそこから男の腐乱死体が発見される。脱サラしてレストランを開...
森村誠一の短編集。「後朝の通夜」警視庁の棟居刑事の後輩刑事がコンビニで殺された。非番であったのに強盗に立ち向かい共犯者に殺された。通夜に現れた美しい女性によって、意外な真実が明るみに出る。「ラストシーン」日照りで干上がったそこから男の腐乱死体が発見される。脱サラしてレストランを開業した前原真一。偶然雇った男によってレストランは大繁盛するようになるが、不幸な結果が待っていた。「余命の正義」余命宣告を受けた男が残された時間の間に正義を貫きたいととった行動とは。 「殺意を運ぶ鞄」置き忘れた鞄を間違えて持ち帰り、3000万の現金を手に入れた男の話。 タイトルの「最後の矜持」という作品はないが、どの短編も読了後考えさせられるもので、とても良かった。2023年8月6日読了。
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