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赤い部屋異聞 角川文庫
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赤い部屋異聞 角川文庫

法月綸太郎(著者)

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赤い部屋異聞 角川文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/05/23
JAN 9784041133217

赤い部屋異聞

¥836

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

赤い部屋異聞、表題作なだけあって面白い。 砂時計の伝言、てっきり刑事と意識を取り戻した俺が話してるのかと思った。 続・夢判断、裁断されたあとがきを読むまで意図が分からなかった。結末に期待しすぎたのかも。 対位法、シンプルでいい。ショートドラマとかで見たい。 迷い猫、あまり好きじゃない。 葬式がえり、一番好きかも。回想した「おまえにはわからんだろうな。何事も起こらなかったように見えるのが、いちばん恐ろしいんだってことが」から動いていく展開と最後の約1ページに驚かされる。 最後の一撃、探偵小説マニアからしたら気狂うだろうな。笑 だまし舟、これも過度に期待してしまってしりすぼみな印象。 迷探偵誕生、個人的にこの本、このタイミングでのSFは求めてなかったなぁ。 全体的に短くて読みやすかったけど、物足りなさが否めない。 オマージュする元の作品に対する個人的な勉強不足もあって、思ったより満足感が低いかな。

Posted by ブクログ

2025/07/03

オマージュ短編集。江戸川乱歩が好きなので『赤い部屋』が好みに合った。他は元ネタ知ればもっと楽しめたかもしれない。

Posted by ブクログ

2023/07/15

元ネタを知らずに読んでも楽しめる。 むしろ捻りが加えられてる分、面白さが増しているのでは。 特に『葬式がえり』が秀逸で、そんな捻り方をしますか!と背中がゾワゾワするほどの衝撃だった。 9篇の中で一番好き。 ああでもショートショート形式だからこそ成り立つ『対位法』も良かったな。

Posted by ブクログ