商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2023/04/19 |
| JAN | 9784344041004 |
- 書籍
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NHKが悩む日本語
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NHKが悩む日本語
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
第1章 それ、誤用じゃないですか? 第2章 四季折々ことばの悩み 第3章 表記の沼へようこそ 第4章 最近よく聞く“あのことば” 第5章 ニュアンスの微妙な違いに困ってます 第6章 NHKではこう読んでいます 第7章 数と数え方のナゾ 第8章 読み方アップデート
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世界でも珍しいらしい放送研究機関が、時代と共に変化していく言葉の数々について例を挙げ、どんな用途でどういう意図で使っているかを紹介している。 外来語をどう表現するか、アクセントはどこに持っていくか、モノの数え方の単位は、アルファベットと併記される数字は日本語読みか英語読みか、な...
世界でも珍しいらしい放送研究機関が、時代と共に変化していく言葉の数々について例を挙げ、どんな用途でどういう意図で使っているかを紹介している。 外来語をどう表現するか、アクセントはどこに持っていくか、モノの数え方の単位は、アルファベットと併記される数字は日本語読みか英語読みか、などなど、何気ない細かいところまで統一されているのが興味深い。さすが公共放送だ。 常にこの研究機関で、世の中での使われ方によって放送で使用する言葉を変えることも検討されている。「白羽の矢が立った」は元々は否定的な意味で使われていたというのは初めて知った。意味が違ってきても、世の大半が使うようになればそちらが正になる。言葉はやはり生き物だ。
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この業界(だけじゃないけど)が日本語として不自然だからという理由で本来とは全然違うカタカナ英語を押し付けてくるので、日本では外国語の習得が無駄に難しくなってるんだろうな。確かに不自然だけどね。
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