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国道食堂 1st season 徳間文庫
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国道食堂 1st season 徳間文庫

小路幸也(著者)

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国道食堂 1st season 徳間文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2023/05/12
JAN 9784198948580

国道食堂 1st season

¥990

商品レビュー

4.3

16件のお客様レビュー

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2025/10/08

田舎の食堂を舞台にした人間模様で、登場人物それぞれが自分を主人公とした人生を生きてる展開。次作も楽しみで仕方がない。

Posted by ブクログ

2025/09/14

国道にある食堂。メニューが多くて味も美味しいので人気があります。亭主の本橋さんは元プロレスラーで、人懐っこくで世話焼きな人物。そんな国道食堂に、ルート営業のセールスマンが訪れるところから物語は始まります。 国道食堂に関わる人物たちが各章ごとにで一人称で話すスタイルで、物語が進んで...

国道にある食堂。メニューが多くて味も美味しいので人気があります。亭主の本橋さんは元プロレスラーで、人懐っこくで世話焼きな人物。そんな国道食堂に、ルート営業のセールスマンが訪れるところから物語は始まります。 国道食堂に関わる人物たちが各章ごとにで一人称で話すスタイルで、物語が進んでいきます。インタビューにしてはちょっと砕けた話し方に最初は違和感があったのですが、それぞれの語り口調に個性がでていて、親近感を感じるとともに、不思議とじわじわと馴染んでいき、物語の展開に集中できるようになってきました。優しい口調の金田さんの章が好きでした。 ルート営業マンであり、かつて役者志望だった二方君が国道食堂にあるリングで一人芝居を披露することになります。そして昔に本橋さんのお父さんを殺した犯人がまだ生きているというサイドストーリーも描かれます。本橋さんと二方君が周りの人を巻き込みながら一人芝居を成功させるべく動いていきます。悪い人が一人もでてこない本作。好きなものへの情熱と、応援する人たち。人とのつながりの大切さを感じる一方で、ちょっとした運の悪さで運命が変わってしまうことへのやるせなさも感じました。 最終章で大成功を収めた一人芝居。ちょっとご都合主義な展開が鼻につくのが残念。シーズン2で犯人と本橋さんが対面することになるのかな。

Posted by ブクログ

2025/08/16

感動とほっこり、そして勇気をくれる物語。 こんな食堂があったら毎日でも通いたい。いや、疲れた時に行って、美味しいご飯とあったかい人たちと会って、まだまだ頑張りたいって思いたい。 二方さんの優しい人柄、彼を思うたくさんの人たち、店主の十一さんの懐の深さ。 こんな物語を生み出せる作者...

感動とほっこり、そして勇気をくれる物語。 こんな食堂があったら毎日でも通いたい。いや、疲れた時に行って、美味しいご飯とあったかい人たちと会って、まだまだ頑張りたいって思いたい。 二方さんの優しい人柄、彼を思うたくさんの人たち、店主の十一さんの懐の深さ。 こんな物語を生み出せる作者さんがいるこの世界も捨てたもんじゃないなって思えました。 涙は出ないけど、本棚のいつでも取り出せるところに大事にしまっておいて、疲れた時に読みたくなる、幸せな一冊でした。

Posted by ブクログ