商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青春出版社 |
| 発売年月日 | 2023/04/21 |
| JAN | 9784413232999 |
- 書籍
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電車のなかで本を読む
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電車のなかで本を読む
¥1,760
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商品レビュー
3.9
78件のお客様レビュー
日常生活を送っていく中で本を読む時間は段々と取れなくなっていくんだろう。だからこそ、通勤時間は読書をすると決めて色んな本を読んでみたいと思った。地元の本屋さんとして位置づけられた店主が選んだ本が置いてあるような書店に行ってみたくなった。
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今や電車に乗っている人をみるとほぼみんなが小さな液晶画面に夢中。電車の中で本を読んでいる人はあまり見ない。先日、金髪の若者が村上春樹の『1Q84』読んでて村上原理主義者の私は声をかけたくなってしまった。
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作者さんは、高知が好きなんだということが強く伝わってきた。 自分のルーツを大切にすることは自分自身を肯定することに繋がっていると思う。自分の居場所が一つだけではなくて、沢山作ることで逃げ場所になってくれると思う。 たくさんの本に出会って、自分の人生と紐づけることで自分が本を読ん...
作者さんは、高知が好きなんだということが強く伝わってきた。 自分のルーツを大切にすることは自分自身を肯定することに繋がっていると思う。自分の居場所が一つだけではなくて、沢山作ることで逃げ場所になってくれると思う。 たくさんの本に出会って、自分の人生と紐づけることで自分が本を読んだ意味を感じることができるだろう。でも、沢山本を読んだことを意味付けしすぎると、本を読むことがただの行為になってしまうので、あくまでも趣味として、自分の生活を彩るものとして活用したいと思う。自分のことは自分がいちばん大切にしてあげないとね。
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