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女性の自立をはばむもの 「主婦」という生き方と新宗教の家族観
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 花伝社/共栄書房 |
| 発売年月日 | 2023/05/09 |
| JAN | 9784763420626 |
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女性の自立をはばむもの
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第1章 父の「お妾さん」をめぐる旅 第2章 「女性の自立」はどこで挫折したのか 第3章 現代を生きる女性の貧困 第4章 新宗教の家族観と八〇年代の「主婦」たち
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「男女雇用機会均等法」や「男女共同参画社会基本法」が政治的にどう骨抜きにされたのかがよくわかる。 家庭は一夫一婦制により子供を産み育てる場所を信条とする旧統一教会と子育ては家庭で、母親の役割が重要という価値観をもつ自民党の利害が一致したことで結託したことは罪深い。 夫をたて、子...
「男女雇用機会均等法」や「男女共同参画社会基本法」が政治的にどう骨抜きにされたのかがよくわかる。 家庭は一夫一婦制により子供を産み育てる場所を信条とする旧統一教会と子育ては家庭で、母親の役割が重要という価値観をもつ自民党の利害が一致したことで結託したことは罪深い。 夫をたて、子を育てることのみ女性の幸せと考える思想が女性の自立を阻んでいることは明らかであり、そう言った社会の波に抗って生きてきた身としてはこの著書を読んで溜飲が下がる思いだった。(問題は解決してないが)
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