商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日本経済新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/03/24 |
| JAN | 9784296113644 |
- 書籍
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バブルの世界史
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バブルの世界史
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金融バブルを引き起こす3つの要素を、火事にたとえてバブル・トライアングルという概念にまとめている。 火事でいう酸素、燃料、熱にあたるものは以下のように整理されている。 ■酸素 市場の流動性。取引や資産移転が容易になることで、市場の買い手と売り手が増えることに端を発する。過剰な流...
金融バブルを引き起こす3つの要素を、火事にたとえてバブル・トライアングルという概念にまとめている。 火事でいう酸素、燃料、熱にあたるものは以下のように整理されている。 ■酸素 市場の流動性。取引や資産移転が容易になることで、市場の買い手と売り手が増えることに端を発する。過剰な流動性が危険をうむ。 ■燃料 通貨と信用。低金利と金融緩和が資産価格を押し上げる。 ■熱 投機家。投資初心者も投機家となることでバブルが形成される。 ■火花 バブルの火を焚き付けるものの共通化は難しい。 技術革新や政策誘導が引き金になることがしばしばだが、いつ始まりいつ終わるのか、何が火花になるのかは、バブルが弾けるまで分からない。
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バブルと思いながら、その構造から抜けようとしない愚かさは、歴史上一貫している。ただし、自分がその状況にいても、同じ構造に陥ると思う。バブルに気づいて、手仕舞いできる勇気を持てるかどうか。
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