商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2023/05/01 |
| JAN | 9784396116798 |
- 書籍
- 新書
ヤバいBL日本史
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ヤバいBL日本史
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
BL(ボーイズラブ)が、近年のエンタメ業界で存在感を高めている。 そして、これは突然変異で生まれたものではなく、日本の歴史に脈々と受け継がれてきた精神であると著者は言う。 本書は、古典文学や史料を題材に、日本史の中に描かれた男色の数々を江戸時代までの時代ごとに紹介し、それと昨今の...
BL(ボーイズラブ)が、近年のエンタメ業界で存在感を高めている。 そして、これは突然変異で生まれたものではなく、日本の歴史に脈々と受け継がれてきた精神であると著者は言う。 本書は、古典文学や史料を題材に、日本史の中に描かれた男色の数々を江戸時代までの時代ごとに紹介し、それと昨今のBLとの関係性や相違を著述する 院政期に男色ネットワークが築かれた本当の理由や、男色の闇にあった差別と虐待の精神史など、これまで語られてこなかった日本史の本質を描き出す。
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今よりも昔の方が性に寛容だった、異性愛、同性愛の境目が曖昧だった、というのはとても興味深い。 光源氏も、女性だけでなく男性相手にも愛を交わしたというのは面白い。当時は特にそれがセンセーショナルなことでもなく、受け入れられる時代背景があったということか。
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源氏物語は読んだ事無いが女性遍歴の話だと思っていたがBL要素があるとは知らなかった。弥次喜多道中も悪友同士ぐらいの感覚の認識だったので驚いた。 ヤマトタケルも指摘されるまではスルーしてたが確かに女装してたし頷ける話ではある。院政にまで及ぶとなると上も下もBLだらけな感もあるが歴史...
源氏物語は読んだ事無いが女性遍歴の話だと思っていたがBL要素があるとは知らなかった。弥次喜多道中も悪友同士ぐらいの感覚の認識だったので驚いた。 ヤマトタケルも指摘されるまではスルーしてたが確かに女装してたし頷ける話ではある。院政にまで及ぶとなると上も下もBLだらけな感もあるが歴史そのものに書かれるのが男性の方が多いのが理由なのだろうか。昔の方が性には寛容だった様にも読める。
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