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折れない心 人間関係に悩まない生き方 PHP新書1352
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折れない心 人間関係に悩まない生き方 PHP新書1352

橋下徹(著者)

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折れない心 人間関係に悩まない生き方 PHP新書1352

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2023/04/27
JAN 9784569854465

折れない心 人間関係に悩まない生き方

¥990

商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

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2025/10/22

人は誰しも傷つく。――橋下徹は政治の荒波の中で批判も誤解も真正面から受け止めてきた。だが彼を支えたのは強さではなく「折れない心」だったという。人にどう思われるかより自分がどう生きるかを軸に据える。嫌われる勇気を持てば他人の評価に振り回されない。人間関係の悩みは尽きぬが解く鍵は意外...

人は誰しも傷つく。――橋下徹は政治の荒波の中で批判も誤解も真正面から受け止めてきた。だが彼を支えたのは強さではなく「折れない心」だったという。人にどう思われるかより自分がどう生きるかを軸に据える。嫌われる勇気を持てば他人の評価に振り回されない。人間関係の悩みは尽きぬが解く鍵は意外にも「距離」にある。寄りすぎず離れすぎずしなやかに立つ――それが橋下流の生き方だ。

Posted by ブクログ

2025/05/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルだけ見ると「メンタルをいかに鍛えるか」的な話かと思ったけど、ペラペラめくってみたらそういう話ではなさそうで、中でも"他人との「ズレ」を恐れるな"というフレーズに引っかかり購入。 ここ数年、自分の語彙力や自分の考えを言語化する力が不足していると思いそういった関連の本をいくつか読んでいたこともあって、「ズレ」を言語化したものが持論なのかも…と自分の中で繋がった気がした。 持論を持ってる人は言語化できるし、言語化できる人は持論がある。言語化できないのは持論がない、もしくは言語化できるレベルにまで噛み砕けてないから?自分が感じた違和感、ズレ、モヤモヤがあったとしても、自分の内側で何となく処理していたけれど。もっとそういったものと向き合って、よくわからないものに名前を付けて、言葉として出していく練習をしていかなければと思った。そのヒントがあった本だった。 印象に残ったことメモ ・他人との「ズレ」を恐れない ・新たな市場をつくるのも「ズレ」を見抜くことから ・ドライとウェットのバランス ・苦手は人に任せる ・持論を持つ ・NOを言うだけの批判家になるな →ズレを埋める自分なりの代案を根拠と共に提案できる力=持論 ・防御線を張りすぎない ・情報収集の量と質、ランク付け ・持論のないものは存在すら抹殺される ・持論はどこまでいっても「論」でしかない ・でもいつどこで機会が巡ってくるか分からないからいくつも持論は持っておく

Posted by ブクログ

2025/02/15

他人との違い=ズレから自分の持論を見出し、磨く。 ウエットな人間ってとドライな人間。 わかりやすい言葉でビジネス書をあまり読まない私でもすんなり読めた。やはり橋本さんは好き。

Posted by ブクログ