商品レビュー
4.1
73件のお客様レビュー
認知症に関する書籍は多くあるけれど この作品程 気軽に手に取れてサラサラと読めて でもずっしりと心に刻まれる本はそうないのでは。 進行していく認知症とはこーゆうことだと心の準備をしておきたい方、読書は苦手な方などには まずこの本をおすすめしてます。
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亭主の両親も実家の両親も見送って 次は私の番かなあ! と思っている今 読みました。 できたら 介護で大変だった時に読みたかったですね。 ご飯が食べれなくなって 死んでいく 猫や犬も みんなおんなじですね。 うちの父が いきなりお店で怒鳴ったりしたのは もう痴呆が始まっていたのかも...
亭主の両親も実家の両親も見送って 次は私の番かなあ! と思っている今 読みました。 できたら 介護で大変だった時に読みたかったですね。 ご飯が食べれなくなって 死んでいく 猫や犬も みんなおんなじですね。 うちの父が いきなりお店で怒鳴ったりしたのは もう痴呆が始まっていたのかもしれません。 この本に出てくるお医者様が主治医だったら みんな幸せですね。 なかなか介護経験のあるお医者様もいませんけど。 今のあなたの苦労は ずっと続くと思ってるでしょうけど もう終わりが見えてるんですよ。 と介護中 病院であったよそのケアマネさんから言われました。 プロのかた 介護してる人に声をかけてあげてください。心の支えになります。 このふわっとした本 まだ うちの娘じゃわかんないだろうなあ! 親を看取った近所の友だちにまわしましょう。 経験がないと心にしみないかもしれません。
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やさしい絵と文で、すぐ読むことができた。 ラストは泣いた。 認知症がどういう病気か、周りはどう対応するのが良いかを温かな視点で教えてくれる一冊。
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