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10代のうちに知っておきたい言葉と心の切りかえ術 日常の“あの場面
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10代のうちに知っておきたい言葉と心の切りかえ術 日常の“あの場面"をどう乗りきればいいかを学ぶ、話し方教室

大野萌子(著者)

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10代のうちに知っておきたい言葉と心の切りかえ術 日常の“あの場面

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 笠間書院
発売年月日 2023/05/26
JAN 9784305709844

10代のうちに知っておきたい言葉と心の切りかえ術

¥1,870

商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2025/07/15

個人的には、悩んでいる本人よりも周りの人が読んで教えてあげてもいいのかも。 6章の内容は頭でわかっていたらすでにやってるでしょと思うけど、実際はどうなんだろう? 必要に駆られて見る人にはおすすめかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/06/06

言葉やかんがえをどう切り替えていくか、を丁寧に説明してくれてます。中高生向けですが、しっかりした本でした。

Posted by ブクログ

2025/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

副題には、「日常のあの場面をどう乗り切ればいいかを学ぶ 話し方教室」 ぱっとひらくと、横書きでアイコンのイラストがあって、ラインの画面のようなイメージで会話が載っています。 ついつい、友達同士や家族の間で言ってしまって、トラブルになったり、あとで後悔するような言葉を どう言い換えたらいいのかが、具体的に書かれています。 「既読無視された!、無視すんな!」 「えー、ちょっと寝落ちしただけなのになんか気分わるー」 という場合、 「返事がないから心配したよ」「メッセージ読んだら、返信してもらえるとうれしいな」 という「私は」こう感じているよ、こうしてほしい、と伝えればいい、とあります。 日本語は、また特にSNSでは主語がつい省かれがちで、お互いの気持がすれ違ってしまいがちです。 「わたしはこう感じているよ」と伝えるのも大事ですね。 家族の間でもそうですね、親が言うことについ「うざっ」って答えてしまう。 なんか自分でも気になっていること、学校のことや成績のこと、友だち関係のことなどをあれこれ聞いてくる。 たとえば「新しいクラスはどう?先生は?はやくともだちをつくりなさい」 親の立場からすると子どものことが心配で声をかけているけれど、子どもの立場からすると 答えるのはめんどくさい。なので「うざっ」って言ってしまう。 でも「うざっ」って言われるのは、大人だって傷つきます。言わないに越したことはない。 そんなときは、詳しく話はできなくても、「まだよくわからない」「何かわかったら言う」と、短い言葉ででも 現状や伝える気持ちはあること伝えると、親子げんかにならないかも、しれません。 また、他人のSNSを見ていると、みんな楽しそうできらきらしていてうらやましいなー、 という気持ちになったとき。 いえ、、まだ「うらやましい」と言葉にできるのはまだよくて、「なんで私はだめなの?」とか 「みんなずるい!」や、どうせ自分なんかそういう世界にはいけないんだ、 あーもやっとしてしんどい、ということ、あったりしますよね。 そういうときは、「何がうらやましい」んだろうか、自分で自分の問いかけてみること、とあります。 うらやましい、の奥に、たとえば友達の楽しそうな様子には「自分は誘ってもらえなくて悲しい」と ちゃんと自分で自分の本心をきちんと知ることも大事、なんだそうです。 だから何かが変わるわけではないかもしれないけれど、本心の「悲しい」をごまかして そのへんのもやっとしてしんどい、をずっと繰り返していると心が疲れてしまう。 そうならないためにも「自分は悲しい」を自覚しよう、ということのようです。 いろんなパターンが載っているので、さらっと読んでおくと、 あ、こんな言葉で返事されると相手に伝わるな、とか、 自分がいらっとした言葉には実はこういう気持ちだったのか、とか 知っておくと、人間関係が少し楽になるかもしれません。

Posted by ブクログ