商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と溪谷社 |
| 発売年月日 | 2023/03/30 |
| JAN | 9784635500494 |
- 書籍
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アウトドア六法
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アウトドア六法
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商品レビュー
2.5
3件のお客様レビュー
所在:展示架 請求記号:786 Y45 資料ID:123012397 近年、キャンプなどのアウトドア需要が高まっています。そんなアウトドアを正しく楽しみ、自然を守るために必要な法律を学ぶことができます。 選書担当者 安達
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Amazonさんに勧められて、気付いたらポチってた本作…今さらながら読了。 うーん…結論から言うと、あえて読む必要は無い本かなと思いました…m(_ _)m この本を読んで得た教訓としては、結局「基本的に良識から外れない行為をしていれば良い(なぜなら、その良識を外れる行為を取り...
Amazonさんに勧められて、気付いたらポチってた本作…今さらながら読了。 うーん…結論から言うと、あえて読む必要は無い本かなと思いました…m(_ _)m この本を読んで得た教訓としては、結局「基本的に良識から外れない行為をしていれば良い(なぜなら、その良識を外れる行為を取り締まることが可能なように法律、条例が整備されているから)」に尽きるのかなと。 小手先で一つ一つの事例、法令を覚える必要は無いのかなと… 結局この本を読んでも「コレが違法になるんだ⁈」って予想外のケースが極めて少なくて…あえて言うと生き物系(ブルーギルとか持ち帰るだけで罪笑、外来生物法で特定外来生物に指定されているため無断飼育は違法)のみ多少注意が必要…というくらいなのかなと。 なので、時間をかけて読む割に実入りが少ない本なのかな…とか思いました。 逆に「良識から外れない行為をしていれば良い」という感覚を持てたことは良いことなのかもしれませんが。 ちょっと、あれなのかな…「⚪︎⚪︎⚪︎六法」にしたら面白いんじゃない?的な、企画先行の要素もあるのかな…とか思ったりはしました、ちょっとまだ中身が付いてきて無いかなー…(´∀`) <内容(「BOOK」データベースより)> 知っているようで意外と知らないアウトドアに関する法律を分かりやすく解説する1冊。 「遭難した時の救助・捜索費用は払わないといけないの? 」 「テント場・キャンプ場以外でテントを張るのって違法なの? 」 知っているようで意外と知らないアウトドアに関する法律を分かりやすく解説する1冊。 近年のアウトドアブームにより、登山・キャンプ・釣り・SUPなどをはじめる人が増えていますが、マナー・ルールなどをしっかりと把握しないまま、知らないうちに違法行為を行っていたというケースも少なくありません。 また、アウトドアアクティビティを行う人同士でトラブルになり、裁判沙汰となってしまうケースも見受けられます。 こうした背景には、例えば「登山をすること」に関係する法律だけでも「自然公園法 (環境省)」「文化財保護法(文化庁)」「森林法(林野庁)」「軽犯罪法(法務省)」に加え、登山者同士の事故の場合は「民法・刑法(法務省)など担当する省庁の異なる法律が関係してきます。 これに加えて、各都道府県や市町村の条例も加わり、非常に複雑な体型をしていることが原因と考えられます。 本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「山」「川・湖沼」「海」「都市近郊・公園」といった場所ごとに章分けして解説した上で、各章の中で比較的メジャーなアクティビティについては、それぞれの注意点やQ&Aなどを設置し、わかりやすく解説します。
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海、山、川、公園など場所別にQA式で説明されている、写真も多く的確でわかりやすい 「原則的に禁止されているが黙認されていることも多い」という表記も正直な感じ 山頂では魔法瓶のお湯でカップ麺作る人が多いが、中にはバーナーなどで加熱し鍋焼きうどんのようなものを食べている人も見かける、...
海、山、川、公園など場所別にQA式で説明されている、写真も多く的確でわかりやすい 「原則的に禁止されているが黙認されていることも多い」という表記も正直な感じ 山頂では魔法瓶のお湯でカップ麺作る人が多いが、中にはバーナーなどで加熱し鍋焼きうどんのようなものを食べている人も見かける、山火事になったら人の力は微力だから心配に思う アウトドアをはじめる前に是非読んで欲しい
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