商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2023/03/05 |
| JAN | 9784560094808 |
- 書籍
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多情所感
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多情所感
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
クスクス笑う話からお互いを思い合う関係に満たされたり、そうそれ!って一緒に怒れるようなそんな話たちの集まりで一気に読んじゃった〜 ただ『老害』とか『夏至スト』(これは作者の言葉じゃないけど)とかのワードは嫌だったな…(老いるから害なのではなくそもそもいわゆる”老害”は若くても害だと思うし、夏至ストは夏至大好きという言葉とファシストをかけてるらしいけどこういう使い方はあんま好きじゃない) 一方であと大家とバトった話の女性が大声を上げたりできなくされてる、でも恐怖と抑制の鎖を断ち切った先に可能性が広がるっていうのはなるほどなって思った〜
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彼女のエッセイ、とても好き。もっと読みたい。サッカーしていて元気な人なのかと思ったら、コロナに脆弱な基礎疾患のある自分、みたいなことを書いてあって驚いた。どうしても、他人のことをいろいろな面から羨ましくなる時があるし、それは別に良いと思うけど、結局、どの人も漏れなく大変な人生を生...
彼女のエッセイ、とても好き。もっと読みたい。サッカーしていて元気な人なのかと思ったら、コロナに脆弱な基礎疾患のある自分、みたいなことを書いてあって驚いた。どうしても、他人のことをいろいろな面から羨ましくなる時があるし、それは別に良いと思うけど、結局、どの人も漏れなく大変な人生を生きているんだとも思う。
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「先祖嫌悪はおやめください」の章で、韓国と日本の家父長制度は似ているし、その呪縛は恐るべし…と感じた。また、「Dが笑えば私もうれしい」では、私自身も使う言葉に気をつけねばならないと痛感。
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