商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2023/04/24 |
| JAN | 9784004319696 |
- 書籍
- 新書
会社法入門 第三版
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会社法入門 第三版
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
会社法、「それは、株主がおカネを出し、それに基づいて、会社の運営を決め、会社が活動すると言う面についてルールを定めている」ものである。※「 」 な内は本書からの引用 株主といっても複数いるし、買収を目論む新株主も出てくる。会社の資金調達が必要になるかも知れないし、事業を畳むこと...
会社法、「それは、株主がおカネを出し、それに基づいて、会社の運営を決め、会社が活動すると言う面についてルールを定めている」ものである。※「 」 な内は本書からの引用 株主といっても複数いるし、買収を目論む新株主も出てくる。会社の資金調達が必要になるかも知れないし、事業を畳むことになるかも知れない。法令遵守は上手くいっているのか、など、考えることは多い。また、そういった問題に対応するにも、株主間で利害の調整や取締役の監督などが必要そうである。会社法はこれらに関する決まり事が書かれている、ということか。 内容はかなり硬め、かつ読みやすいとは言えないが、頑張って読み進めるたら、資金調達や組織再編に関する自社の動きについて、少しは関心が持ててきた。会社員として働く中で関わる法律や規則については会社法に限らず、基礎基本は押さえておきたいものである。
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「ややこしい」 2回 「読みにくい」 2回 「簡単ではない」 4回 「不思議」 9回 「むずかしい」 9回 「複雑」 25回 「会社法って難しいなあ」と感じている読者に大学の先生が寄り添ってくれる。なんて素晴らしい本なんだ! 2014年改正の影響を業務の中で強く受けたが、その...
「ややこしい」 2回 「読みにくい」 2回 「簡単ではない」 4回 「不思議」 9回 「むずかしい」 9回 「複雑」 25回 「会社法って難しいなあ」と感じている読者に大学の先生が寄り添ってくれる。なんて素晴らしい本なんだ! 2014年改正の影響を業務の中で強く受けたが、その歴史を当事者として読めるのは面白い。 ガバナンスの話もファイナンスの話もリオーガニゼーションの話も、歴史も周辺も見通しも、コンパクトにまとめて説明してくれる。「入門」としては浅く広くでぴったりな本だと思う。
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ザ・教科書……ただただ眠たい…… 「会社法の概念がわかりにくいことの要因の一つには日本語の限界という面もあるように私は思う。」(p.44) ↑ 法律に限った話ではなくてすごく辛い。 「現代語化するにあたって、有限会社法と会社法を併存させることはできず、……ルールの内...
ザ・教科書……ただただ眠たい…… 「会社法の概念がわかりにくいことの要因の一つには日本語の限界という面もあるように私は思う。」(p.44) ↑ 法律に限った話ではなくてすごく辛い。 「現代語化するにあたって、有限会社法と会社法を併存させることはできず、……ルールの内容についても整理をせざるをえなくなった……。」(p.18) ↑なんで?笑 「以上の結果、日本の株式会社の監査制度は、会社の規模によって異なる複雑な制度となっており、諸外国の制度と比較してもユニーク……となっている。」 ↑ 会社の規模を無視して監査制度も一律にしてしまう方がおかしいと思う。
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