商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/04/24 |
| JAN | 9784041137529 |
- 書籍
- 文庫
兵、北の関ヶ原に消ゆ
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兵、北の関ヶ原に消ゆ
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
主人公の山上道牛は、漫画の花の慶次とそれのパチンコの演出ぐらいしか知らないが、この作品を読んでみて、歴史上のメジャーな人物とこんなにも交わりがあったものなのか?というのが、読後の感想であった。文庫本の巻末に膨大な参考文献があげられ、もしや史実と思わされるところもあり、結果として面...
主人公の山上道牛は、漫画の花の慶次とそれのパチンコの演出ぐらいしか知らないが、この作品を読んでみて、歴史上のメジャーな人物とこんなにも交わりがあったものなのか?というのが、読後の感想であった。文庫本の巻末に膨大な参考文献があげられ、もしや史実と思わされるところもあり、結果として面白く読んだ。
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佐野家家臣となった山上道牛(信長の野望では、道及)の歴史小説。 北の関ヶ原で行方不明となるまで戦に明け暮れた人生となりました。
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上州山上城の城主から北条氏康に城を奪われ、佐野泰綱に仕え上杉謙信の関東入りに何度も抵抗するが降伏。その後佐野家を出奔し流浪した後、滝川一益、次いで、羽柴秀吉に仕える。その後、関ヶ原の戦いの際に雇い入れた浪人衆の1人として上杉家に仕えるがこの戦い以後、記録がない。薙刀一本で鬼神の如...
上州山上城の城主から北条氏康に城を奪われ、佐野泰綱に仕え上杉謙信の関東入りに何度も抵抗するが降伏。その後佐野家を出奔し流浪した後、滝川一益、次いで、羽柴秀吉に仕える。その後、関ヶ原の戦いの際に雇い入れた浪人衆の1人として上杉家に仕えるがこの戦い以後、記録がない。薙刀一本で鬼神の如き働きで戦国を渡り歩いた山上道牛の一代記。
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