商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784863897830 |
- 書籍
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ドラゴンの塔(上)
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ドラゴンの塔(上)
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ナオミ・ノヴィクさんは、読むの二冊目。 お話がすごく面白い! ただ「銀をつむぐ者」もそうだったけれど、王(今回はドラゴン)の冷たさと、交感神経優位な女主人公のとげとげした関係。 取り巻く人間の業。 キャラクターたちに安らぎがなくて、読んでる自分の心がささくれそう。 マレク王子が女性に対して歪んでるのも、母王妃への拗らせた思慕か… 森に取り込まれたカシアを浄化する時、十二国記の陽子が青猿と対峙して乗り越えたことを彷彿とさせた。 大地に「フルーミア」の呪文を唱える場面と、ドラゴンを魔法を歌い重ねる場面に心が惹かれた。 ここのエロスを体験しに再読したくなるかも。
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タイトルからドラゴンが出てくるのかと思いきや『ドラゴン』という名の魔法使い。 10年に一度ドラゴンの塔に差し出すことになっている。選ばれる17歳の村娘は誰しもがカシアだと思っていた。 初めて読むナオミ・ノヴィクの作品。 SFダークファンタジーで自分好みだ。 後半は特に世界観に没...
タイトルからドラゴンが出てくるのかと思いきや『ドラゴン』という名の魔法使い。 10年に一度ドラゴンの塔に差し出すことになっている。選ばれる17歳の村娘は誰しもがカシアだと思っていた。 初めて読むナオミ・ノヴィクの作品。 SFダークファンタジーで自分好みだ。 後半は特に世界観に没入して一気読み。 殺伐としてて〈森〉が怖すぎた。 どんな展開になるのか続きが気になって仕方がないので下巻も楽しみ。
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