商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/03/24 |
| JAN | 9784163916750 |
- 書籍
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闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由
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闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由
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商品レビュー
3.8
97件のお客様レビュー
自分を信じることや日々に愚直に臨むことなど、分かっているけれど出来ていないこと、いや僕の場合は、初めから諦めてしまっていることの大切さを改めて思いました。 柴田理恵さんのお母様のお言葉「自分が被害者の立場に留まることを絶対に許さなかった」が、とくに印象に残っています。 男の僕も...
自分を信じることや日々に愚直に臨むことなど、分かっているけれど出来ていないこと、いや僕の場合は、初めから諦めてしまっていることの大切さを改めて思いました。 柴田理恵さんのお母様のお言葉「自分が被害者の立場に留まることを絶対に許さなかった」が、とくに印象に残っています。 男の僕も頑張らないと!と自然に思いますが、頑張ることに男も女もありません。 しかし僕も、男であると言うことだけで、相当に下駄を履かせてもらいながら生きて来たのだろうと思います。 感想をまとめようとすると、その後ろめたさが付いて回るのです。 僕の思考にある意味で偏りがあることを自覚しつつ(人間なら誰しもあると思いますが…)、生活することかなと思います。 本当は自信が無いだけなのですが、大義名分を付けて正当化したくなるのですよね。
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十三人の女性著名人たちへのインタビュー本。『私がオバサンになったよ』は対談本だったのでジェーン・スーも半分は話していたが、それとは異なり本書では彼女はインタビュアーに徹している。 理由はわからないが読んでいると涙が出てきた。なんでかねえ。悲しみ、怒り、焦り、不安、とその感情を...
十三人の女性著名人たちへのインタビュー本。『私がオバサンになったよ』は対談本だったのでジェーン・スーも半分は話していたが、それとは異なり本書では彼女はインタビュアーに徹している。 理由はわからないが読んでいると涙が出てきた。なんでかねえ。悲しみ、怒り、焦り、不安、とその感情を何かしら言葉にできそうなものだが、どれもしっくりこない。誰のどの話で泣いたのだっけと目次を見返してみると、君島十和子、大草直子あたりが揺さぶられ度が高かったことは思い出したが、どういう感情だったかまだよくわからない。わかりたくないのかな。 これで、“ブックオフ閉店セールで買った”のと“Audibleで聞きかけだった”ジェーン・スー本たちが終わった。これで一度ジェーン・スー祭りは終わろう、と思うが、耳で読みたいときはまだまだAudibleに作品があるし、podcastも聴けちゃうし、吉田羊主演のドラマも見てみたいし、終わらないかもしれない。
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13人の女性との対談。 様々なジャンルで活躍している人達。 メディアで表に出ているイメージしか知らなかったが、スタートの頃や不遇の時、そんな思いで活動してきたのかと、親近感を覚える。インタビューが良かった。
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