商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/04/13 |
| JAN | 9784065314111 |
- 書籍
- 文庫
予言者の研究
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
予言者の研究
¥1,210
在庫あり
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
信仰と生き方の探求をテーマに、古代イスラエルの予言者たちの生涯と思想が深く掘り下げられています。著者は、エリヤやアモスなどの予言者を通じて、彼らのメッセージが現代に生きる私たちにどのように響くのかを真摯に考察しています。特に、過去の神学が持つ新鮮さや、予言者の姿勢が今の私たちに問いかけるものは大きく、読者は自身の信仰や生き方を見つめ直すきっかけを得るでしょう。著者の真剣な探求は、時代を超えて私たちに生きることの重みを教えてくれます。古代の教えが現代にどのように生かされるべきか、深く考えさせられる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
・「祭司と予言者とは濃き酒のゆえによろめき、酒のゆえに心みだれ、濃き酒のゆえによろける。彼らは幻を見るときに誤り、さばきを行うときにつまづく」
Posted by 
もともと1950年代に出版された本らしく、その後の聖書学の荒波に揉まれていない時代の神学はなんだか新鮮に感じられた。基本的には預言者の書を彼らの自著と受け止め、考察を加えているのであるが、そのメッセージを遠く離れた時代の日本に生きる自分へつながるものとして真摯に受け止める姿勢、そ...
もともと1950年代に出版された本らしく、その後の聖書学の荒波に揉まれていない時代の神学はなんだか新鮮に感じられた。基本的には預言者の書を彼らの自著と受け止め、考察を加えているのであるが、そのメッセージを遠く離れた時代の日本に生きる自分へつながるものとして真摯に受け止める姿勢、その信仰の真剣さには、読んでいるこちらも居住まいを正してしまう。 この本を読んで分かったのは、やはり私自身は著者のように信仰から自らの生き方を正そうという観点には興味がないということだった。だから、我々も予言者を手本にこのようにしていかねばならないのではないか、と語りかけてくる著者の言葉には面食らいもするし、後ろめたくもあり、その気高さをまぶしく思いもした。内村鑑三の本を読んだ時も思ったが、著者は(時代が大きく影響しているだろうが)生きること、その姿勢を真剣に探究することに真正面から取り組み、悩み、なんらかっこつけるところも恥ずかしがることもない。生きることの重みが違いすぎる。だから今は云々、などとは簡単に言えるものではないけども。
Posted by 
