1,800円以上の注文で送料無料

エコノミストの父が、子どもたちにこれだけは教えておきたい大切なお金の話 増補・改訂版
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-03-06

エコノミストの父が、子どもたちにこれだけは教えておきたい大切なお金の話 増補・改訂版

永濱利廣(著者)

追加する に追加する

エコノミストの父が、子どもたちにこれだけは教えておきたい大切なお金の話 増補・改訂版

1,540

獲得ポイント14P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ワニ・プラス
発売年月日 2023/03/24
JAN 9784847072932

エコノミストの父が、子どもたちにこれだけは教えておきたい大切なお金の話 増補・改訂版

¥1,540

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10283778

Posted by ブクログ

2025/03/08

お金全般のことを中学生ぐらいから高校生ぐらいを対象に書いた話。お金の知識がある人にとってはさくっと読めるが、復習にもなる

Posted by ブクログ

2024/12/26

タイトル通り、子供向けだったが、お金関係の事に抵抗がある大人にも分かりやすい内容で良いかも。私自身は残念ながら学ぶ所があまりなかったが、著者の子供に語り掛けるような穏やかな語り口と丁寧な解説に癒された。普段、お金の話で癒されることなんてあまりないのだが。 お金の取り扱いについて...

タイトル通り、子供向けだったが、お金関係の事に抵抗がある大人にも分かりやすい内容で良いかも。私自身は残念ながら学ぶ所があまりなかったが、著者の子供に語り掛けるような穏やかな語り口と丁寧な解説に癒された。普段、お金の話で癒されることなんてあまりないのだが。 お金の取り扱いについては、遺伝的な要素もあるだろうと思う一方で、教育を含む環境が大事だと思う。節約気質の親からそれを受け継ぐという事はよくある事だと思うが、その節約の仕方が「貯金をしておきなさい」なのか「投資をしておきなさい」なのかという教育によって、行動が変わるという気がするからだ。欲求を我慢できずに浪費する事や顕示的消費に対し、必要な消費を我慢して節約するという点においては性格が作用する。しかし節約したお金をどう運用するかは、教育の影響も大きいと思う。 ー ただ、実際には「ブラックリスト」なんてタイトルの名簿があるわけではありません。僕たちがクレジットカードをつくったり、銀行でローンを組んだり、消費者金融からお金を借りたりすると、どんな場合でも氏名や住所、生年月日、勤務先、年収、借金の額といった個人情報が「個人信用情報」として記録されます。これは、たとえば「全国銀行個人信用情報センター」や「日本信用情報機構」なと「信用情報機関」といわれるところで管理されており、それぞれの会社が情報として共有するのですが、もしも「お金を返せなかった」「期日を守らなかった」といったことがあると、こうした情報もそこに記載されることになり、これが「ブラックリストに載る」と表現されているのです。消費者金融、銀行、クレジット会社などは、いずれも「信用のない人、お金を返してくれそうもない人」には、できるだけお金を貸したくはありません。ですから、カード発行やお金の貸し付けなどを行う前の「審査」では、必ずこの信用機関に保存されている個人の信用情報を調べます。 ー さて今の日本は「景気が良い」のか「景気が悪い」のか。悪いとすれば、どのくらい悪いのか。いったい誰が、どんな基準で決めているのでしょうか。たとえば日本銀行(日銀)は、全国の1万社を超える企業に対して「景気は良いか、さほど良くないか、悪いか」とか「この先、景気は良くなりそうか、悪くなりそうか」といったアンケートを取って、それを「日銀短観(全国企業短期経済観測査)」としてまとめて発表しています。また内閣府ではさまざまな指標を基に「景気動向指数」というデータを作成、発表しています。内閣府ではこのほかにタクシーの運転手やコンビニの店長、自動車の営業マンなど景気に敏感な仕事をしている人に協力してもらって、その人の感覚で景気の良し悪しを報告してもらう「景気ウォッチャー調査」も行っています。 一例だが、上記のような事を教えてくれる本。思い返すと、自分の親も「学生はアルバイトより学業」「貯金が大事」みたいな価値観だった。流石に投資はギャンブルとまでは言っていなかったが、そもそもお金自体にさほど興味があるような生き方ではなかった。自分もそうだが、それは有難い事だ。

Posted by ブクログ