商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/04/19 |
| JAN | 9784086804974 |
- 書籍
- 文庫
神招きの庭(8)
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神招きの庭(8)
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
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あーもう、ほんと、次から次に…。まぁそもそもの世界観からして、救いがないと言うか最初から詰んでるもんな。 そこからのハッピーエンドを期待しておこう。
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最後はきっと乗り越えて二藍と綾芽、2人が共にあれる未来を手にしてくれるはず…とは思いつつ、最終巻の前らしく、試練を残した幕引き。2人が離れ離れになっているのは辛いけど、お互いのことを信じる2人は強いし、何より周りの人達が2人を信じているのが、とてもよき。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
神毒のせいで二藍に触れる事さえ出来なくなった綾芽。 好きな人に触れられないって考えただけで辛すぎる。 二藍も綾芽が自身を責めているのがわかっているのに抱きしめてあげられないし、的になってしまったから目すら合わせて会話もできない…。 ただ2人で幸せになろうと言っていただけなのにこんなにも辛い未来が訪れるとは…何度読みながら涙したかわからない。 周りの人達も叱咤激励し、少しずつ綾芽は前を向く。 そんな中行われる花将候補選抜する儀で鎮めるはずの神が荒ぶってしまう。 綾芽は物申しの力がなくとも立派に神を鎮めた。 やっぱり綾芽はこうでなくちゃ! そして明らかになるある企て…。 だいぶ前に書かれていた斎庭でのルール。 綿密に作られた世界感にさらに入り込み、読んだ後の余韻がやばい。
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