商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/04/21 |
| JAN | 9784122073555 |
- 書籍
- 文庫
任侠シネマ
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任侠シネマ
¥814
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商品レビュー
4.1
31件のお客様レビュー
安定の任侠シリーズ。サブスクが広がった現代で、映画館はどんな役割を果たしうるのか、という現実的な問題にも目を向けられる作品。
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「任侠」シリーズ第五段。 今回の舞台は潰れかけた映画館。 義理と人情がベースになった、本作にうってつけの話だと思った。 派手な抗争なんかなくても、面白い任侠物って他に無いと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
このシリーズはとても読みやすい。 ヤクザの親分が、いつも金にならない仕事にいれ込み、その度にNo.2の代貸が苦労するお話。 今回は廃業寸前の映画館を救うために、代貸の日村が振り回される。 映画館と不動産を営む千住興業の社長が、映画館を辞め、社屋も売り、もっと省スペースのオフィスを検討している様子。 映画好きの社長がなぜこのように考えるようになったのか。日村たち阿岐本組が動き出す。 この阿岐本組は一般の人に迷惑にならないように気遣いを忘れない。礼儀も知っている。悪いことをしている様子もない。こんなヤクザは本当にいるのだろうか? 毎回不思議に思うが、物語だから仕方ない笑
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