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瞳のなかの幸福 文春文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/04/05 |
| JAN | 9784167920296 |
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瞳のなかの幸福
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ラストシーンだけちょっと唐突感があったのですが、 全体を通して、共感できる箇所がたくさんあった。引用されている?詩も印象的でした。 猫は飼ったことはないけれど、愛らしい様子がたっぷり伝わってきました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
普通の恋愛小説と一味違う。 人と人との恋愛ももちろん描かれているけれど、これは紛れもなく猫と人の恋愛本です。 猫好きさんにとってはぶっ刺さる言葉がたくさん詰まっていていて、途中から他人事じゃない気持ちで読みました。(逆に、猫を実際に飼ったことがない人には理解しがたい本かもしれません。笑) (以下引用) ・あなたが猫の主人なのではない。猫があなたのご主人様なのです。 ・小判でも、真珠でも念仏でも、いくらでもあげる。 ・猫と暮らす喜びは、召使になる喜び。 ・幸せは猫に始まり、猫に終わる。 ・猫は生きて動いている愛。猫を飼ってるんじゃなくて、愛を飼っている。 最後の最後、あと書きを読んで、著者の猫愛の深さにぼろ泣きしました。是非あとがきまで読んでほしいです!(あとがきを読むまでは、本作の中に出てくる猫の飼い方に少し疑問があったので、作者さん猫を飼ったことないのかな?とちょっと思ったのですが、そんなことなかったです。)
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女性が1人で生きていく。 昭和生まれの私には、その選択肢がなかった。 これからの未来を生きていく子の選択肢は無限だ。 そう思い、羨ましいと思い、今の自分もその気持ちをもって生きて行きたい。と思った。
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