商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2023/03/29 |
| JAN | 9784801934849 |
- 書籍
- 文庫
萬屋怪談録 彼岸村
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
萬屋怪談録 彼岸村
¥781
在庫あり
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
緑川聖司作家と言えば現在中学生の姪っ子が小学生の頃に憧れてた作家さんだーと思いながら読んだ。 関西のはなしが多く、なんとなく土地勘みたいなものがあると余計面白かったりする。 心霊相談されている大阪の北部にある私立大学の学生街で占い師してるLさんとか、めっちゃ気になるし見に行きたい...
緑川聖司作家と言えば現在中学生の姪っ子が小学生の頃に憧れてた作家さんだーと思いながら読んだ。 関西のはなしが多く、なんとなく土地勘みたいなものがあると余計面白かったりする。 心霊相談されている大阪の北部にある私立大学の学生街で占い師してるLさんとか、めっちゃ気になるし見に行きたいとか笑 面白かったはなし。 『笑顔』 『あれはあかん』 『ひっぱられる』 『こっくりさん』 『待合室』 『人形』 『Hさんの話』 『しおり』 『肝試し』 『ほんとはいる』 『こっくりさん』の訳のわからない言葉をKさんとHさんがわかるところは怖すぎると思った。取り憑かれていたんですかね。 『待合室』の二度と見つからない病院は彼岸に向かう場所だったのでしょう、怖すぎる。お墓で遊んだらあかんかったんですかね。 『人形』と『肝試し』の場所は同じですよね。めっちゃ興奮しました!面白い!!三階建て!! ありがとうございました!!また読みたいです。
Posted by 
