商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2023/03/24 |
| JAN | 9784863897557 |
- 書籍
- 児童書
5年3組びっくりだ
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5年3組びっくりだ
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商品レビュー
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シリーズ短編小説学校は、5年1組、5年2組とあり、各巻の舞台の学校は異なり巻の題名がある。今回のテーマはびっくり。 1話が5分前後で読め15話所収。1話毎に題名はテーマと児童名になっている。例えば、1話だと「『スカウト』大口成哉のはなし」となる。 今回の舞台は、工業地帯のど真ん...
シリーズ短編小説学校は、5年1組、5年2組とあり、各巻の舞台の学校は異なり巻の題名がある。今回のテーマはびっくり。 1話が5分前後で読め15話所収。1話毎に題名はテーマと児童名になっている。例えば、1話だと「『スカウト』大口成哉のはなし」となる。 今回の舞台は、工業地帯のど真ん中、淀んだ幅の広い水明川が流れていて架った橋の西側に位置して、柄が悪い。しかし住民は仲が良い。橋の東側は、おしゃれで広くてきれいな庭があるらしい。 舞台を象徴している話は、水明市のキャチフレーズの話だ。1話にも登場する瑞月が作ったのは「バックはしっかり持って あたりをしっかり注意 気をつけようひったくり」だ。そして入賞したキャッチフレーズを使った読者モデルをしている貝原ミアの作品のいわれの話も後に出てくる。私はコレが好き。 東側に対するコンプレックスと誤解は、大人も経験したことのある感情だろう。恋バナもあります。今勤務の学校にも通じるところがあって、愛おしい。
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短編小学校シリーズ3作目。 私にはこれが一番良かった。 川の東岸と西岸の雰囲気の違い、「イメージ」ってあると思うけど、「(らしい)」とつけるところが小学生らしいというか。 ネトネトした嫌な人間関係のない、カラッとしたクラスの雰囲気が伝わってきたのも良かった理由。 高学年に...
短編小学校シリーズ3作目。 私にはこれが一番良かった。 川の東岸と西岸の雰囲気の違い、「イメージ」ってあると思うけど、「(らしい)」とつけるところが小学生らしいというか。 ネトネトした嫌な人間関係のない、カラッとしたクラスの雰囲気が伝わってきたのも良かった理由。 高学年におすすめ。
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5年から。友達同士の繋がりが、違う話の中で話の一要素として出てくるのが面白い。たまに2巻のふしぎだなに出てきても良さそうなふしぎさのあるお話も入っている。
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