商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2023/03/18 |
| JAN | 9784569854328 |
- 書籍
- 新書
徳川家・松平家の51人
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徳川家・松平家の51人
¥1,210
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
51人を取り上げたのではなく、15代をひっくり返してみたらオサマリが良かったのでミタイナ(それはソレで面白いので嫌いじゃない) 慶喜はとても頭脳明晰で状況判断も的確だけど、その理由・考えを説明しないから、言ってることが都度変わってたら、そりゃ"二心殿"と言わ...
51人を取り上げたのではなく、15代をひっくり返してみたらオサマリが良かったのでミタイナ(それはソレで面白いので嫌いじゃない) 慶喜はとても頭脳明晰で状況判断も的確だけど、その理由・考えを説明しないから、言ってることが都度変わってたら、そりゃ"二心殿"と言われ、信用されるワケがない。 自分だけ理解できてるけど、それを周りに対して説明しても無駄という感情を持ち、それが漂っていたんでしょうねぇ。 根回しをせず、バッサリ本音を吐いちゃえば、協力する気満々だった(発言力が強くなるから)、松平春嶽、伊達宗城、島津久光らはメンツ潰されたワケだし、そりゃ薩摩はアンチ慶喜になるよね。 天璋院からも「慶喜のことはどうでもいいが、徳川家を助けてほしい」と手紙に書かれれても仕方ない。 "一会桑"も、慶喜が将軍職に就いたことで、"一会桑"=幕府と見なされ、薩長の標的に。 考えとか、全然近しくないと思うんだけどねぇ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「徳川」という名前は家康が作ったもので、先祖や親戚は「松平郷」から出た「松平」姓であった。家康は「徳川」を名乗れるのは自分を継ぐ将軍たち、または将軍職を継承できる御三家、御三卿のみで、血族であってもそれ以外は「松平」姓しか名乗れなかった。ただ、家康をはじめ将軍たちは自分の親族となった大名たちに「松平」姓を名乗ることを許した。外様大名でさえも「松平」姓。江戸城の周りは「松平」だらけ。 その「徳川」「松平」を整理・整頓して51名以上についてまとめ上げたのがこの一冊。 今までの著作は江戸文化をあまり知らない人たちも楽しめるような本が多かったが、今回はかなり本格的な歴史書になっている。 「徳川」「松平」にまつわる逸話満載。 読み応えのある一冊です。
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