商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2023/03/15 |
| JAN | 9784758445467 |
- 書籍
- 文庫
業火の地
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業火の地
¥836
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商品レビュー
3.4
15件のお客様レビュー
鴉と意思疎通ができる能力があるなら他にも同じくらいの能力があるだろう、という世界観が前回よりも強まった印象を受けた。 終盤のカラスを操っている能力者的な描写は世界観がリアルなだけに中二病感が強くてちょっと恥ずかしくなってしまったので次回以降は初回みたいに意思疎通ができる程度にな...
鴉と意思疎通ができる能力があるなら他にも同じくらいの能力があるだろう、という世界観が前回よりも強まった印象を受けた。 終盤のカラスを操っている能力者的な描写は世界観がリアルなだけに中二病感が強くてちょっと恥ずかしくなってしまったので次回以降は初回みたいに意思疎通ができる程度になると良いなぁ。 お話は面白いものの、あからさまなスカッと的な描写と能力者の演出が悪い方の日テレドラマみたいで残念だった。
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鳥越恭一郎シリーズ第2弾です。普通?の警察ミステリ。鳥越が鴉と意思疎通ができるので鴉から事件のヒントをもらったりするのが特殊設定といえばそうだけど、普通に聞き込みしたりして犯人に迫る警察小説と言えると思います。 私は鳥苦手だし、鴉怖いし鳥越とは仲良くなれないけど。 エピローグが櫛...
鳥越恭一郎シリーズ第2弾です。普通?の警察ミステリ。鳥越が鴉と意思疎通ができるので鴉から事件のヒントをもらったりするのが特殊設定といえばそうだけど、普通に聞き込みしたりして犯人に迫る警察小説と言えると思います。 私は鳥苦手だし、鴉怖いし鳥越とは仲良くなれないけど。 エピローグが櫛木理宇さんらしかった。
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一巻は今ひとつ入り込めず、あまり楽しめなかったが本作は隅から隅まで楽しんだ。連続する放火事件が驚く展開を迎えるのはもはやジェットコースターのそれ。 警察小説というとどうしても巨大な権力が犯人で、という方向に走りがちだが本作はそういった安易な場所に逃げ込んでいない。真正面から事件や...
一巻は今ひとつ入り込めず、あまり楽しめなかったが本作は隅から隅まで楽しんだ。連続する放火事件が驚く展開を迎えるのはもはやジェットコースターのそれ。 警察小説というとどうしても巨大な権力が犯人で、という方向に走りがちだが本作はそういった安易な場所に逃げ込んでいない。真正面から事件や人間の闇と向き合った秀作と言えよう。
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