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晩節遍路 吉原裏同心 39 光文社文庫
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晩節遍路 吉原裏同心 39 光文社文庫

佐伯泰英(著者)

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晩節遍路 吉原裏同心 39 光文社文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2023/03/14
JAN 9784334795016

晩節遍路

¥814

商品レビュー

3

7件のお客様レビュー

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2023/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一人二役の幹次郎に若干混乱しながら読み終えました。 皆同じような感想なのを見ると、そこまで役柄分けんでもと俗な私などは思うのですが、頭取になるような人は考えが違うかと読み進め、先代とは違う吉原の運営を行おうと奮闘する内容自体は面白かったです。 話の筋には関係ないのかもですが、個人的にはあみがさ屋の普請の話と十五歳の弾左衛門の爽やかさが救いでした。 吉原狙う人多すぎですね。

Posted by ブクログ

2023/07/06

前の巻の感想でも書いたが、どうも8代目に就任してからイマイチ面白くない。三浦屋の先代のような感じに佐伯さん、なってないかえ?

Posted by ブクログ

2023/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

晩節遍路、己の老いを悟り、晩節を汚すことの愚かさを知ったのは三浦屋八代目ではなく佐伯泰英先生ではないか? 作品の不出来は昨今耐えがたく、大物登場人物を次々と登場させ、最大の敵は小物ばかりで一巻で一巻の終わりw 最後の剣劇も意味するところは少なく、そもそも最大の敵の用心棒が義理堅く決戦を挑むならば・・・雇い主と別行動でむざむざと死なすとは不甲斐ないではないか

Posted by ブクログ