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モチベーション脳 「やる気」が起きるメカニズム NHK出版新書693
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モチベーション脳 「やる気」が起きるメカニズム NHK出版新書693

大黒達也(著者)

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モチベーション脳 「やる気」が起きるメカニズム NHK出版新書693

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2023/02/10
JAN 9784140886939

モチベーション脳

¥968

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2026/03/12

普段何気なく行っていることも、脳の働きから考えると理にかなっているのだな、とか、収束的/拡散的思考など、多くのことでバランスをとることが大切なのだと思った。 それらの説明に至る例示が秀逸で、素人にもわかりやすかった。個人的にはベートーベンのピアノソナタ全曲の構成を考察することで晩...

普段何気なく行っていることも、脳の働きから考えると理にかなっているのだな、とか、収束的/拡散的思考など、多くのことでバランスをとることが大切なのだと思った。 それらの説明に至る例示が秀逸で、素人にもわかりやすかった。個人的にはベートーベンのピアノソナタ全曲の構成を考察することで晩年まで作曲のモチベーションが高かったのではないかとの考察がとても興味深かった。

Posted by ブクログ

2024/07/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

学び 何をするためにモチベーションを上げたいのかによって、報酬の形態は変えた方が良い。 不確実性のゆらぎによってモチベーションが引き起こされるのは、私たちの種を存続させるという観点からも納得。 ただ、その種のゆらぎから起こるモチベーションには、確実性も必要であり、確実性を上げるような最低限の知識(および学習)が必要に感じた。 フロー状態は、「高スキルを持った人が難しい課題解決をする時に起こるもの」かつ「その状態を幸せ」と定義するならば、ある分野でのスキルあってこそ幸せはつかみとれるとなる。 一種の幸せの形ではありそうだが、探究心の強い人なりの幸せの形だと私は思う。(それ以外の幸せもきっとあるだろうし、全員には当てはまらなさそうだなという意味。情報過多で向上が求められる現代だからこその幸せの形でもありそう。) 以下ネタバレ ────────────── 1. モチベーションは、予測や経験からの微妙なズレを要因とする「不確実性のゆらぎ」により沸き起こる。 確実性と不確実性のバランスがとれて、安心感と不安感の均衡が保たれると、結果的にモチベーションの維持につながる。 2. 現代の情報化社会では、(マズローの)自己実現やその先の自己超越の欲求に目を向けつつ、内発的かつ利他的なモチベーションに基づいた行動が求められる。 このような行動が可能な理想の精神状態は、フロー状態(必要な能力が高い×難易度の高い課題を行う時に起こる)である。 フロー状態では、自身の行動が報酬となり、更なるモチベーションにつながるため、良い行動サイクルが生まれ続ける。 3. つまり、私たちがモチベーションを引き起こすためには、不確実性のゆらぎを作り出したり、フロー状態になれるような行動をしたりすることが大切である。 ──────────────

Posted by ブクログ

2023/07/28

所在:展示架 請求記号:419.371 D21 資料ID:12300427 モチベーションが下がる原因、上げる方法について脳の仕組みから解説しています。 選書担当者 安達

Posted by ブクログ