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プロジェクト・インソムニア 新潮文庫
825円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/01/30 |
| JAN | 9784101032627 |
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プロジェクト・インソムニア
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プロジェクト・インソムニア
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商品レビュー
3.3
39件のお客様レビュー
誰も死なないはずの明晰夢の中で、なぜか人が死んでしまう。設定がもう面白い。 ヒントがたくさん散りばめられていて、完全に真相に辿り着けないとしても違和感をいくつも感じられるように作られている、フェアなミステリーだと感じる。といっても、私の推理力じゃ足りなかったけど。 メタバースの...
誰も死なないはずの明晰夢の中で、なぜか人が死んでしまう。設定がもう面白い。 ヒントがたくさん散りばめられていて、完全に真相に辿り着けないとしても違和感をいくつも感じられるように作られている、フェアなミステリーだと感じる。といっても、私の推理力じゃ足りなかったけど。 メタバースの開発がどんどん進んでいって、現実と仮想空間との境界がどんどん曖昧になって行った先に、この本で起きていることが実際に起きてしまうんじゃないか、とちょっと思った。 登場人物も少なく分かりやすい、読みやすい、テンポもいいのであっという間。楽しかった。 でも帯にどんでん返しって書くのはやっぱりどうなんだろう。というかこの小説ってどんでん返し…なのかな?
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ユメトピアという閉鎖空間で繰り広げられる被験者たちの心理戦は、まるで密室ミステリーのような緊迫感があった。 特に、科学技術の進歩と倫理の葛藤を背景に、キャラクターたちの欲望や恐怖がむき出しになる展開からは一気読みだった。 第一章から散りばめられた謎が徐々に絡み合う感覚は、本格ミス...
ユメトピアという閉鎖空間で繰り広げられる被験者たちの心理戦は、まるで密室ミステリーのような緊迫感があった。 特に、科学技術の進歩と倫理の葛藤を背景に、キャラクターたちの欲望や恐怖がむき出しになる展開からは一気読みだった。 第一章から散りばめられた謎が徐々に絡み合う感覚は、本格ミステリとしての面白さが十分に発揮されていた。 ミステリー好きだけでなく、心理劇やSF要素に惹かれる人にもおすすめ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった! 夢と現実の2つの世界で進んでいくお話で、その特殊性を利用したミステリー。 設定としてはアリス殺しを既読の人には、ところどころのトリックはバレちゃうけど、最後までドキドキしながら読めました。アリス殺しほどグロくないので人に勧めやすい!
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