商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/01/18 |
| JAN | 9784065305898 |
- 書籍
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xDiversityという可能性の挑戦
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xDiversityという可能性の挑戦
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商品レビュー
3.5
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クロス・ダイバーシティという研究開発のプロジェクトに参加した人たちによる手記。 オンテナ…音を光や振動に変えて伝えるろう者向けの小さなデバイス オトングラス…文字を読み上げるメガネ 乙武義足プロジェクト…四肢欠損のある乙武氏を義足で歩かせてみるチャレンジ など。 障がいを持つ個人...
クロス・ダイバーシティという研究開発のプロジェクトに参加した人たちによる手記。 オンテナ…音を光や振動に変えて伝えるろう者向けの小さなデバイス オトングラス…文字を読み上げるメガネ 乙武義足プロジェクト…四肢欠損のある乙武氏を義足で歩かせてみるチャレンジ など。 障がいを持つ個人の課題に、(主にAI技術を使った)オーダーメイドな解決策をエンジニアが組み上げていく…という話(だけでもないが。) (感想) 障がい者に「健常者と同じことができる機械を作ってあげることが、幸せへの道。できないのは可哀想」という考え方は、マジョリティの価値観の押し付けで、ちゃんと個々の課題に寄り添って「この人が不便に感じるところを楽にするにはどうしたらいいだろう」と考えていくアプローチには障がい云々は関係ないんだと。 期待せずに読んだが、意外と発見の多い一冊だった。 いつもの落合節は、深く考えずにさらりと流し、他の人の分かりやすい文章をじっくり読むと吉。
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使用が想定される障がい者(当事者)をユーザーとしてではなく、共創する者、仲間として捉えてモノづくりする人たちのこれまでの軌跡 面白かった こういう人たちが活躍できる社会であることを嬉しく思う
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