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僕たちの月曜日 角川文庫
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僕たちの月曜日 角川文庫

アンソロジー(著者), 一穂ミチ(著者), 夏川草介(著者), 古市憲寿(著者), 吉田大助(編者)

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僕たちの月曜日 角川文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/01/24
JAN 9784041132197

僕たちの月曜日

¥880

商品レビュー

3.2

35件のお客様レビュー

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2026/06/07

古市さん初読み 「彼は本当は優しい」 泰斗の気持ちがゆらゆらしてちょい読みにくさはあったけど 死にそうな母を見舞う感情はなんか分かる気がした。ラストが中途半端であれ?となった

Posted by ブクログ

2025/05/28

古本屋で私を読んでた本 今の高齢化社会に違和感を覚える人は多くいるだろうが、毅然として立ち向かう人は少ない。 限られた時間の中でどの選択をし、 限られた医療資源を維持するか正解など無い。 人として目の前の人を救いたい気持ちと経験から 全体像を知った人。 どちらも間違ってないのが...

古本屋で私を読んでた本 今の高齢化社会に違和感を覚える人は多くいるだろうが、毅然として立ち向かう人は少ない。 限られた時間の中でどの選択をし、 限られた医療資源を維持するか正解など無い。 人として目の前の人を救いたい気持ちと経験から 全体像を知った人。 どちらも間違ってないのが口籠る。 何か欠落したような固執したような哲学を持つ人は、何かを失った人。 引かれたレールを歩き続けることの何がいけないんだろう。 続くかも分からないレールをただ目で追う。 突然なくなった時よりも自分から外れる方が幾分か歯を食いしばれそう。 かろかろと飴を転がす。 共通の敵を作るよりも、同じ人物の為に時間を使う方が団結する。 素人の話は八割聞き流した方が要点を的確に掴めるらしい。 んー。その八割が聞きたい。 自分で選ばないということは、 責任を放棄できるということ。 論理的な人間が感情的になった時、 何が残るのだろう。 言葉の並びで葛藤を読めるけれど、馴染まない。 今まで自分でできた事ができない、回復の見込みがない。これまでは頼れる時は頼れなんて言ってたのに、ここまでの情けなさ感じるのだろう。 人間は出会ってから3年目までは、その人に対する情報量が増えていく。 それを過ぎるともう分かったと思い込む。 どうりで高校まで感じなかった違和感を 大学では感じたわけだ。 2人いれば怖くない。 自分が窮地に立たされたと思う時、冷静でマイペースな人がそばに居てくれればなと思う。 誰もが抗いたいものがあり、偏見を持たずして 知ってほしい。エゴであれど噛み締めたい。 自分の好きな本を紹介したり貸した時、 よく分からなかったと言われるのは 自分を否定されてる気分になる。 だから、たまにアンソロジーに助けを乞うてる。

Posted by ブクログ

2025/03/10

いろんな作家さんのお話が入ったアンソロジーは、新しい作家さんとの出会いがあって新鮮でした。 一穂ミチさん「泥舟のモラトリアム」 地震で止まった交通機関を横目に、西宮から大阪福島まで歩く主人公。歩きながら考えるいろんな事と、体力の限界が妙にわかる。でも自分ならさすがにそんなに歩けな...

いろんな作家さんのお話が入ったアンソロジーは、新しい作家さんとの出会いがあって新鮮でした。 一穂ミチさん「泥舟のモラトリアム」 地震で止まった交通機関を横目に、西宮から大阪福島まで歩く主人公。歩きながら考えるいろんな事と、体力の限界が妙にわかる。でも自分ならさすがにそんなに歩けない気がする・・・ 彩瀬まる「わたれない」 子育てのリアルさと、自分のやりたいことを仕事にして頑張る様と、心の支えのペンギンさんとの待ち合わせがオチがついて面白かったです。 違う作品も読んでみるかな。

Posted by ブクログ

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