商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2023/01/10 |
| JAN | 9784299038807 |
- 書籍
- 新書
教養としての世界宗教史
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教養としての世界宗教史
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
本書を手に取るとそのボリュームに圧倒される。新書で400ページを越えてくるものは専門書としての役割を兼ねているものも多いが、本書は専門性を残しつつも、初学者が興味を持ちやすいトピックを皮切りに論が展開されていくため入門書としても十分通用する分かりやすさを備えている。 宗教が、...
本書を手に取るとそのボリュームに圧倒される。新書で400ページを越えてくるものは専門書としての役割を兼ねているものも多いが、本書は専門性を残しつつも、初学者が興味を持ちやすいトピックを皮切りに論が展開されていくため入門書としても十分通用する分かりやすさを備えている。 宗教が、政治や財政に大きく関わっていることは周知のとおりであるが、生活面を規律する面を取ってみても科学的な側面を覗かせる部分も大いにあり、当時の教養層に必須だったことも頷ける。 宗教史が現代情勢を読み解く基礎に置かれることも少なくない。まさに現代人の必須の教養といえるのではないだろうか。
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・宗教は、人類の誕生とともに生まれ、人類は宗教を必要不可欠なものとしてきた。宗教は多様な役割を果たし、それぞれの社会において世界観の基盤となる役割を果たしてきた。道徳、倫理の根幹には宗教があった。宗教の消滅は、道徳や倫理の消滅に結びつく可能性がある。
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