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学知の帝国主義 琉球人遺骨問題から考える近代日本のアジア認識
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学知の帝国主義 琉球人遺骨問題から考える近代日本のアジア認識

松島泰勝(著者)

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学知の帝国主義 琉球人遺骨問題から考える近代日本のアジア認識

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 明石書店
発売年月日 2022/12/28
JAN 9784750354989

学知の帝国主義

¥6,380

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2026/02/08

MBSの映像26で「骨は誰のものか」と題して琉球人骨を取り上げていたのを見て何か書籍も読みたいと思って手に取った。 これは…なかなか強烈だった。著者は専門が経済学でバリバリの琉球独立論者。本業が社会学で人文学ではないからだろうか?なかなか読みにくい文章。 まず読む書籍としてはもっ...

MBSの映像26で「骨は誰のものか」と題して琉球人骨を取り上げていたのを見て何か書籍も読みたいと思って手に取った。 これは…なかなか強烈だった。著者は専門が経済学でバリバリの琉球独立論者。本業が社会学で人文学ではないからだろうか?なかなか読みにくい文章。 まず読む書籍としてはもっと客観的に書ける人のものの方が良かったと思う。事実を述べるパートは興味深く読んだがイデオロギーが炸裂すると知識不足もあり目が滑ってしまう。 個人的にはある土地から何かを収集するとき「土地の意思」は重要視されるべきだと思う。相手に問題があるとして対話すらしないのは狂っていると感じる。 琉球王室の骨が掘り返され研究に供されたのは驚きだった。天皇陵は発掘できないのに。管轄省が違うのはわかるのだが同じ日本の王族ではないだろうか。 京大や篠田謙一が館長である国立科学博物館の見方が変わってしまった。 あと意味を考えると自然なことかもしれないが人骨を「コレクション」と言ってしまうのも気持ち悪さを感じる

Posted by ブクログ

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