商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/01/04 |
| JAN | 9784167919931 |
- 書籍
- 文庫
眠れる美女たち(下)
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眠れる美女たち(下)
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
下巻なのでどうしても感想にはネタバレが含まれてしまう。 男がいなくてもアチラの世界できちんと生活を営んでしまえている女たち。 水道管を修理し、電気を引き、カートを修理し、家を修繕し、畑を作り、学校を始めて 恋人も得て。 子供ができないという難点はあるが、妊娠している女が男を産めば女の世界で育まれた男が誕生し、決して争いでなんでも解決したりはしない。 とはいえ時間の問題であってある程度男が増えれば同じような道を辿りはするのだろうけれど。 でも結局・・・。 男たちが少しは変わるのかしら。 女たちも自分たちが何かを成せることを知って強くなれるのかしら。 SFホラーファンタジーって感じ? 違う世界を見せてもらえました。
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「男が女に“愛してる”といったら、パンツを脱がせて一物を突っこみたいというのが本音だよ」 ――何かと分断が取り沙汰、懸念される世の中だが、男と女という、最も身近な分断の元をメインにした、パンデミック?SFホラー。女性への愛は、斯くの如くでない自分でありたい。
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テンポは素晴らしいものがありました。こういう群像劇を描くのは非常に筆力のいることだし、これだせの物語を描き切るのは中々大変だと思う中で、構図がはっきりとしてるので分かりやすかった。 しかし、後半にかけて展開がダラつき、最終的な着地には失敗した感じがあり、残念。
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