商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2023/01/13 |
| JAN | 9784344432611 |
- 書籍
- 文庫
麦本三歩の好きなもの(第二集)
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麦本三歩の好きなもの(第二集)
¥781
在庫なし
商品レビュー
4.1
91件のお客様レビュー
「明日は今日よりちょっとだけ頑張れたらいい」 麦本三歩の日常が描かれていて仕事や学校、人間関係、将来のことでほんのちょっと疲れた時や悩んだ時に日常の中の小さな幸せに気づかせてくれるような一冊。 第一集から、誇張しすぎない主人公の脳内が語られていて、現実離れしておらず読みやすいと...
「明日は今日よりちょっとだけ頑張れたらいい」 麦本三歩の日常が描かれていて仕事や学校、人間関係、将来のことでほんのちょっと疲れた時や悩んだ時に日常の中の小さな幸せに気づかせてくれるような一冊。 第一集から、誇張しすぎない主人公の脳内が語られていて、現実離れしておらず読みやすいと感じた。人間性を想像しやすいゆえに主人公の性格が苦手に感じられた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第二集は第一集と比べて変化していく日常の様があって読み終わったら第三集がすぐに読みたくなった。 特に心揺さぶられたのは先輩の結婚と退職の場面。お世話になっていた先輩がいなくなってしまうシーン。今までずっと三歩を叱っていた先輩が三歩は私が叱らなくても大丈夫って言うけど、三歩は先輩がいないとダメだと言う。この鈍臭い自分をわかってるけどどうすることもできない三歩とその様子を教育係でずっと見てた先輩のやり取りが切ない。 三歩の鈍臭さを二人称で見たらかなり腹が立つと思う。けれど、三歩がマイペースだからこその世界の見え方にすごく惹かれた。こんな見方ができたらもだと楽しく毎日過ごせるだろうなって思わせてくれる。
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2026年 作品 No.3 かなり好きな作品。 テンポの良さとユーモアに身も心もしっとりと包まれる。 言葉遊びが星のごとく散りばめられ、一つ一つがテカテカと輝いてる。 何気ない日常がキャラクターとそれを表現する言葉だけでこんなにも面白くなるのか…とため息ともつかぬ感慨が溢れる...
2026年 作品 No.3 かなり好きな作品。 テンポの良さとユーモアに身も心もしっとりと包まれる。 言葉遊びが星のごとく散りばめられ、一つ一つがテカテカと輝いてる。 何気ない日常がキャラクターとそれを表現する言葉だけでこんなにも面白くなるのか…とため息ともつかぬ感慨が溢れる。 ぜひ三歩に会ってみたい。 というか、三歩が働いてる図書館に行きたい! 散歩がてら。 そこで、おかしな先輩と怖い先輩と優しい先輩と真面目な後輩たちに、三歩がお世話になってます!!って言いたい。 三歩に会ったことすらないけど。
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