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首里の馬 新潮文庫
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首里の馬 新潮文庫

高山羽根子(著者)

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首里の馬 新潮文庫

605

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/12/23
JAN 9784101044316

首里の馬

¥605

商品レビュー

3.4

55件のお客様レビュー

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2026/08/29

読んでて進まなかった。難しかった。 馬が出てくるところでほっこりした。 主人公の誠実で丁寧な姿勢が評価され、思ってもみなかった仕事で周りから感謝されるというシーンは心に残った。

Posted by ブクログ

2026/08/20

勧められたものの進まない!難しい!と思いながら読んだ作品。でも、読後は優しい気持ちになる。沖縄に縁がある人は、特に面白いと思う

Posted by ブクログ

2026/07/26

『うどん キツネつきの』、『オブジェクタム/如何様』の順に読み、数年あけて本書を手に取った。最後の方に、もうすぐ復活するらしい「アメリカ横断ウルトラクイズ」についての言及がある。クイズというのは、答える側のこれまで蓄積してきた経験や知識と、質問者の問いが噛み合うか否かの偶然性によ...

『うどん キツネつきの』、『オブジェクタム/如何様』の順に読み、数年あけて本書を手に取った。最後の方に、もうすぐ復活するらしい「アメリカ横断ウルトラクイズ」についての言及がある。クイズというのは、答える側のこれまで蓄積してきた経験や知識と、質問者の問いが噛み合うか否かの偶然性による遊びだ。民俗学というのは、そうした個々人が身体の内に持っている(た)知を集積して世の中をより良くしようとする学問だろう。どちらも、相手の話を聞き取る姿勢が大事であり、その姿勢とは、ベテランアナウンサーの姿勢ではないのだ。孤独に生きている人の方が、世界と繋がれる。

Posted by ブクログ

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