商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/12/28 |
| JAN | 9784098614974 |
- コミック
- 小学館
セシルの女王(3)
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セシルの女王(3)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
・フィッシャー司教、処刑 ・前王妃・キャサンリン死去 ・アン・ブーリン、不貞の罪で有罪 兄のジョージ・ブーリンとブーリン派の貴族、処刑 ・ピーター・レン、逃亡 ・ウイリアム・セシル、アンの処刑に間に合うようにロンドンに向かう。
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テンポ良く進むのは読んでいて楽しいけど、 登場人物が1人また1人と死んでいくのは寂しい。 この時代の処刑って素人みたいな処刑人がなまくらな斧で、 首が斬れるまで何度も斧を振り下ろしたりするそうですね・・・。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大きく歴史が動き出す3巻。 フィッシャー司教が自分の信念を貫き、殉教し、 アン王妃、ジョージ•ブーリンも追い詰められ、処刑宣告を受ける。成り上がるため、姉妹を王に差し出し、成り上がったジョージの「俺だってこんな人間になりたくなかった」という言葉が印象に残る。家を盛り立てるためにした選択。でも幼い頃、純粋に兄妹仲良く過ごしていた日々が記憶に蘇る。こざき先生の物語の構成力もすごいけどやはり、どんなに醜いシーン、残酷なシーンであってもどこか品があるのは「あさひなぐ」の頃から変わらない。 あとアンとジェーンの王を巡って、家同士もライバルでありながらどこかで繋がっている、互いを理解しているようなところもいい。
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