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いまも談志の夢をみる 落語立川流、家元と顧問の五十年
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2022/12/21 |
| JAN | 9784334953478 |
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いまも談志の夢をみる
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前著、『談志歳時記』(新潮社)とも重なる部分があるが、それは盟友であった家元、立川談志が亡くなるまでの記録であった。 本著は、元落語立川流顧問の著者が、顧問を辞めた以降までを綴った回顧録。 ぜひ立川流ファンには読んで欲しいし、よくぞここまで書いてくれました、と思う反面、気に入っている落語家へのえこひいきと、弟子に対して少々辛辣な部分が目立つ。 大まかに説明すると、気に入っている人はひたすら褒める。しかし、多額の借金をしたあの弟子は許さない、あいつは前座の頃役に立たない等。明らかに、著者の好き嫌いで弟子に対する評価が大きく違う。読み手であり立川流ファンに対して、言わなくてもいいことまで書いているように感じた。
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吉川潮がどれほど立川談志を愛していたのかがよくわかる。 よくわかるというくらいの「談志絶賛本」である。 残念ながら、私自身が談志を好きでないので、評価を「並」にした。 じゃ、なんで読んだのか。 吉川潮が同窓の同学年・同学部だったからだ。
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(落語立川流のファンではなく)家元立川談志のファンが読みたかったことが書いてある本であり、往時を偲べればもうそれで十分なのであった。ザッツ・ア・プレンティ。
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