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OVER THE SUN 公式互助会本
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OVER THE SUN 公式互助会本

TBSラジオ「ジェーン・スーと堀井美香の『OVER THE Sun』」(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2022/12/20
JAN 9784865283419

OVER THE SUN 公式互助会本

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商品レビュー

4.4

19件のお客様レビュー

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2026/03/07
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※このレビューにはネタバレを含みます

ポッドキャスト番組『OVER THE SUN』の収録内容をまとめた本。 スーさん、美香さんやはりユーモアたっぷりで最高。 40代はユーモアで乗り切る! 心に残った&共感した言葉↓ ・私は最近、嫌なことがあったとき、YOSHIKIさんみたいになりたいと思うんですよ。 ・朝起きたらもう疲れてる。 ・かるこう……軽い更年期だったのかな。 ・見えないものを見ようとして〜♪老眼鏡を覗き込んだ〜♪天体観測ならぬ人体観測。 ・伊奈かっぺいの自分の年齢を3で割って、その数字を時間に当てはめる話。 ・常に10年後の自分が自分を励ましている。 ・直線距離を走ってるんじゃなくて、トラックをみんなで何周もしている感じがいいですね。休んでてもトップの人が回ってきて声かけてくれるみたいな。 ・結局ジブリに集約されていくんだよ。落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。 ・疲れが歯にくる。 ・定規の似合う男が好き。 ・あたし月の時代にするわ!おんなじこと何回もやるの。 ・本気じゃないものは残らない。 ・生きるということは、心をえぐられる作業。 ・我々は鮭なんです。同じ川にいても、一度大海に出るんです。同じ場所にまた、帰ってくるから。 ・何もしなければ道に迷わないけど、何もしなければ石になってしまう。by,阿久悠 ・浮気をしない人は、(誠実なのではなく)「面倒くさがり」である。 ・すべてのことは、人による、 ・欲、それは惑い。 ・我々はアンティークなんですよ。 ・強さは「対相手」に使っちゃダメなんですよ。 ・向き合いたくない自分に向き合わないと、何も伝わらない。まずは自分をちゃんと倒してこいって話。 ・人に傷つけられたとき、こっちの問題じゃないねん!8割ぐらい向こうの心の問題なのよ。 ・骨しか残ってなくても、骨がある。 ・OVER THE SUNは『老人と海』 ・どうしても人って不安より不幸を選んじゃうんだよね。

Posted by ブクログ

2024/12/10

会ったことがない互助会員もみんなで負けへんでしてると思うと頑張れるこの頃。2人に思わず笑ってしまう一冊

Posted by ブクログ

2024/10/17

【きっかけ】 ポッドキャスト「OVER THE SUN」を家事育児のお供に聴くようになってから、公式互助会本の存在を知り、読みたいなあと思って6月あたりに新宿の紀伊國屋で買った。しかし、紙の本を久しく読んでおらずずっと積んでいた。 最近図書館の本を読み切れるようになったし、自分の...

【きっかけ】 ポッドキャスト「OVER THE SUN」を家事育児のお供に聴くようになってから、公式互助会本の存在を知り、読みたいなあと思って6月あたりに新宿の紀伊國屋で買った。しかし、紙の本を久しく読んでおらずずっと積んでいた。 最近図書館の本を読み切れるようになったし、自分の本からそろそろ積読を減らそうと手に取ったらまんまとハマってしまい、一気読みした。笑 【あらすじ】 50代おばさんコンビであるスー美香がひたすら1時間喋る人気ポッドキャスト番組「OVER THE SUN」(略してオバサン)。心に響く名言や笑いが止まらないやりとりが毎週登場、ついに書籍化。 【心に残ったところ】 ◉“私よく言ってるんですけど、我々は鮭なんですよ。…(略)…” “我々はそうやって戻ってくる魚なので、1回大海に出て、みんなバラバラになるんですよ。でも満身創痍で川に戻ってくる。” ◉“でもでもでも!ここに超共感するね。「自分で決めた道なので、後悔しないように踏ん張っています」。頑張ってんじゃないの踏ん張ってるの。” ◉“やっぱり思うわけですよ、私。我々ってさ、「働く・働かない」「結婚する・結婚しない」「子どもを産む・産まない」で最低でも2×2×2で8パターン生き方があるわけですよ。…(略)…そうすると、それぞれが上ってきた川が違うから、集めたときの集合知が半端ないわな。ここで我々は一気に豊かになるのね。” 【感想】 読むだけで前に進むことを勇気づけられる魔法の本だなと思う。 「ブラジャー煮沸」というパワーワードに爆笑し、気になる離婚の話、VIOの話など、ふむふむと顔を近づけながら読んでしまう。 身も蓋もない話をここまで大胆に話せちゃうおばさまたちが本当にステキ。 特に心に響いたのは、「我々は鮭」と「頑張ってんじゃないの、踏ん張ってるの」。 いや本当に今まさに踏ん張っている時期で。 自分の時間を取るにもままならない育児真っ最中。 東京というせっまい土地でたっかい金払って家を建ててしまって。 でもそれを選んだのは自分で。 誰にとやかく言われようと、粛々と生きていくしかないのである。 「負けへんで」精神を教えてくれたのは、スーさん美香さんのおふたりだ。 十年後、二十年後、おふたりのように笑って30代を振り返られるよう、踏ん張り続けていきたい、そう思える本だった。

Posted by ブクログ