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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/12/16 |
| JAN | 9784041111666 |
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
後の徳川家康である松平元康が、桶狭間の戦いで今川義元が信長により討たれたあとに、三河の大名として独立をしていく時より、物語は始まる。 今川の血をひく正室の瀬名と反りが合わないのは当然の事であるが、岡崎城の城主として三河を束ねる信康と、家康とが対立していく。 歴史的に信康がどの...
後の徳川家康である松平元康が、桶狭間の戦いで今川義元が信長により討たれたあとに、三河の大名として独立をしていく時より、物語は始まる。 今川の血をひく正室の瀬名と反りが合わないのは当然の事であるが、岡崎城の城主として三河を束ねる信康と、家康とが対立していく。 歴史的に信康がどのようにして、家康と対立し、誰の命で切腹させられるまでになるのかについては、諸説ある。 織田と徳川の関係性にも着目して、話しを進めているのが面白い。確かに、徳川の織田の中での立場というものは微妙である。 信康の側室、一向宗の関係はどうなんだろうとも思われるが、それはそれで、歴史の闇に迫っていくという事でいいのではないか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
家康と信康の親子の葛藤を描く作品であるが 前提となるのは史実よりも通説に重きを置く ただ(ネタバレ)最終的に自決を迫る理由は 信康が側室を理由に一向宗に接近したことが 長島で根切りをしている信長にとって最悪だ という理由
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信康の死は武田との密通かとおもっていたがこちらでは一向宗に取り込まれた信康を切腹させたとの説。いくら武勇に長けていても女で変わってしまうものなのだなぁと感じる。 しかも全体を見通す目がなかったので信長に信頼されているから安心という楽観視と考える能力がなかったのが死に繋がったのかも...
信康の死は武田との密通かとおもっていたがこちらでは一向宗に取り込まれた信康を切腹させたとの説。いくら武勇に長けていても女で変わってしまうものなのだなぁと感じる。 しかも全体を見通す目がなかったので信長に信頼されているから安心という楽観視と考える能力がなかったのが死に繋がったのかも。
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