商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2022/12/19 |
| JAN | 9784088925370 |
- コミック
- 集英社
君のことが大大大大大好きな100人の彼女(12)
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君のことが大大大大大好きな100人の彼女(12)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
今巻での新ヒロインは、芽衣を慕う後輩メイドの「女井戸妹」。芽衣を巡って恋太郎と「ライバル関係」になっている彼女ですが、そんな2人が恋に落ちるというのはある意味ラブコメの王道……なのかもしれません。 とはいえ、繰り出されるエピソードに関しては、「キャラクター人気投票」のパロディを行ったり、妹がファミリーの言動にいちいちツッコミを入れたりと、やはりギャグの要素が多め。第97~99話での運動会において、最後は感動的なシーンで……と思わせて、恋太郎のツッコミで締めるという展開が印象的でした。 中には、ファミリーのエキセントリックな面が強調されていたり(第96話)、最後にホラー的な事実が判明したりと(第104話)、読者を選ぶような要素が目立つものも。とはいえ、こういった「ぶっ飛んだ雰囲気」は今巻で始まったことではないですし、個人的に「許容範囲」といったところ。むしろ、100話に到達してもなお、様々な方向に良い意味で振り切ったエピソードを色々と楽しめた一冊でした。
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女井戸妹がファミリーに加わり、ついに彼女が20人を数えるようになった第12巻。 運動会編での詩人の活躍に驚き。こんな形で能力を発揮させるとは。 一方、女井戸妹は見せ場をどう作っていけるのか、あまりビジョンが湧かないところ。どうなることか、次巻を待ちたい。
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