商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2022/12/07 |
| JAN | 9784022143501 |
- コミック
- 朝日新聞出版
エーテルの村
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エーテルの村
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
永久機関の完成によって村が豹変し、帰郷した青年に魔の手が迫る「表題」と他3編が収録された伊藤潤二の短編集。ネタ切れを著者自らが嘆いていることもあってか、怖さといった部分ではやや弱さを感じてしまう。とは言え、脳裏にこびりつくような奇抜な一枚絵には目を見張るものがあり、絵の強さといっ...
永久機関の完成によって村が豹変し、帰郷した青年に魔の手が迫る「表題」と他3編が収録された伊藤潤二の短編集。ネタ切れを著者自らが嘆いていることもあってか、怖さといった部分ではやや弱さを感じてしまう。とは言え、脳裏にこびりつくような奇抜な一枚絵には目を見張るものがあり、絵の強さといったものを魅せつけられた。決して衰えたとは私は思わない。まだ伊藤潤二先生は進化を遂げている最中だ。
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『塵埃の魔王』 『エーテルの村』 『怪奇ひきずり兄弟』 『万寿沼の甲羅』 あとがきに書いてあったけど一人暮らしで気が付いた埃の煩わしさからここまで話が膨らむとは。人情味のあるお話というか昭和の空気漂う退廃的な景色と物語そのものがまさに埃っぽいながらも強烈に印象に残った。やっぱ伊...
『塵埃の魔王』 『エーテルの村』 『怪奇ひきずり兄弟』 『万寿沼の甲羅』 あとがきに書いてあったけど一人暮らしで気が付いた埃の煩わしさからここまで話が膨らむとは。人情味のあるお話というか昭和の空気漂う退廃的な景色と物語そのものがまさに埃っぽいながらも強烈に印象に残った。やっぱ伊藤潤二おもしれ~
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伊藤潤二の短編ホラーはやはり面白い。埃をいくら吸っても消えない不穏な屋敷、永久機関が稼働し続ける不気味な村… 不覚ながら伊藤潤二ホラーは怖いのだが笑えてきてしまう。それは笑いとホラーが非常に近い位置にあるからだろう。
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