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義経じゃないほうの源平合戦 文芸社文庫
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義経じゃないほうの源平合戦 文芸社文庫

白蔵盈太(著者)

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義経じゃないほうの源平合戦 文芸社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文芸社
発売年月日 2022/12/05
JAN 9784286260167

義経じゃないほうの源平合戦

¥748

商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

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2025/09/05

義経でも頼朝でもない視点から描かれた源平合戦。 なるほどこんな見方もあるのか、と楽しく読めました。 大河ドラマ鎌倉殿の十三人も見ていたのでそこと重ね合わせながら見るのも面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/08/27

タイトル通り源平合戦の別目線として楽しめた。また、全体を俯瞰して書いてあることで、改めて歴史の勉強となった。

Posted by ブクログ

2025/06/08

面白かった‼︎今村翔吾さんの茜唄は平家サイド、この作品は源氏サイドから物語が展開。 茜唄は平知盛、この作品は兄頼朝と弟義経にはさまれた範頼が主人公。 範頼は、頼朝兄さまが恐ろしすぎると腰が引けてしまい、戰の天才でありながらも、ある意味コミュ障な弟義経に翻弄され、人間らしさ全開の...

面白かった‼︎今村翔吾さんの茜唄は平家サイド、この作品は源氏サイドから物語が展開。 茜唄は平知盛、この作品は兄頼朝と弟義経にはさまれた範頼が主人公。 範頼は、頼朝兄さまが恐ろしすぎると腰が引けてしまい、戰の天才でありながらも、ある意味コミュ障な弟義経に翻弄され、人間らしさ全開の何とも愛おしいキャラでした。 人の命がたくさん失われた戦いが続いていたのだから不謹慎ではありますが、クスっと笑ってしまう言動が10ページに一度くらいある範頼でした。

Posted by ブクログ