商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/12/01 |
| JAN | 9784093888950 |
- 書籍
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短歌のガチャポン
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短歌のガチャポン
¥1,760
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商品レビュー
4.2
46件のお客様レビュー
僕らは「ガチャガチャ」というけど関東では「ガチャポン」って言うんだろうか。 穂村弘さんが選んで解説する短歌がまるでガチャガチャのようにアットランダムに色んな歌が出てきた。七歳の少女の歌から19世紀に生まれた歌人まで。素敵な歌ばかりで、思わずネットや図書館で歌集を手に入れたくなっ...
僕らは「ガチャガチャ」というけど関東では「ガチャポン」って言うんだろうか。 穂村弘さんが選んで解説する短歌がまるでガチャガチャのようにアットランダムに色んな歌が出てきた。七歳の少女の歌から19世紀に生まれた歌人まで。素敵な歌ばかりで、思わずネットや図書館で歌集を手に入れたくなった。たくさん好きな歌があったけど五首だけあげる。 あるいは愛の詞(ことば)かしれず篆刻のそこだけかすれゐたる墓碑銘/中山明 温かい気持ち未来より感んじたり今際のわれが過去思ひしか/高山邦男 ティ・カップに内接円をなすレモン占星術をかつて信ぜず/杉崎恒夫 バス停にバス待つ人々微笑みぬ西陽の中からバスあらわれて/岡本幸緒 おふとんでママとしていたしりとりに夜が入ってきてねむくなる/松田わこ
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これこそが2025年最後の読了本でした。失礼しました。「おやすみ短歌」と似た、短歌のアンソロジープラスエッセイ。違うのは選者が穂村弘さん1人ということ。明日の夜からは、「もう一回」が控えてて楽しみ。
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共感して読む。 解説読む前だからこそできることかもね。 解説読んだら、それは自分とは違うかもとなる。 読む前なら想像が自由だから、勝手に共感ができる。 良いとか悪いとかじゃなくてね。 でも、解説も、要は「勝手に言ってるだけ」だから、別にそう解釈しなきゃいけない訳じゃない。 短い短...
共感して読む。 解説読む前だからこそできることかもね。 解説読んだら、それは自分とは違うかもとなる。 読む前なら想像が自由だから、勝手に共感ができる。 良いとか悪いとかじゃなくてね。 でも、解説も、要は「勝手に言ってるだけ」だから、別にそう解釈しなきゃいけない訳じゃない。 短い短歌だからこそ、想像の余地は無限にある。 面白いこと書いてあるなと思ったらすでに歴史上の偉人レベルの人の作品だったりするのがびっくりするよね。
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