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14歳から考えたい セクシュアリティ
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14歳から考えたい セクシュアリティ

ヴェロニク・モティエ(著者), 月沢李歌子(訳者)

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14歳から考えたい セクシュアリティ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 すばる舎
発売年月日 2022/11/24
JAN 9784799110805

14歳から考えたい セクシュアリティ

¥2,200

商品レビュー

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2023/05/18

VSIのやつ。「セクシュアリティ」っていうのを社会学者がやるとこうなるのはしょうがないだろう。セックスやそれにまつわるセクシュアリティを考えるというより、セクシュアリティなるものがどういうふうに社会的な問題にされてきたのか、っていう話。タイトルはむしろ「セクシュアリティ問題」みた...

VSIのやつ。「セクシュアリティ」っていうのを社会学者がやるとこうなるのはしょうがないだろう。セックスやそれにまつわるセクシュアリティを考えるというより、セクシュアリティなるものがどういうふうに社会的な問題にされてきたのか、っていう話。タイトルはむしろ「セクシュアリティ問題」みたいな感じの方がよかったろう。VSIには「セックス」とか「性欲」の巻もほしいね。「14歳から」が適切かどうか……

Posted by ブクログ

2022/11/18

わたしたちが誰であるかを示すのに《性的なこと=セクシュアリティ》が重要だと考えられるようになったのは、なぜでしょうか。 きわめて個人的な《性/ジェンダー》の問題がいつも政治に結びついていることに目覚めた人たちがとった行動とは? 差別や分断、偏見や誤解にまみれた過去をふりかえり、...

わたしたちが誰であるかを示すのに《性的なこと=セクシュアリティ》が重要だと考えられるようになったのは、なぜでしょうか。 きわめて個人的な《性/ジェンダー》の問題がいつも政治に結びついていることに目覚めた人たちがとった行動とは? 差別や分断、偏見や誤解にまみれた過去をふりかえり、そこから多様性にあふれた未来をえがく。 現在のわれわれの立ち位置を把握するためにも重要な《性》と《アイデンティティ》の歴史。 【目次】 はじめに 第1章 セクシュアリティ以前 (古代世界の性/キリスト教と人間の堕落) 第2章 セクシュアリティの発明 (性の科学/異性愛と「倒錯」/性革命 ほか) 第3章 処女か、売春婦か――セクシュアリティについてのフェミニストの批判 第4章 寝室のなかの国家 (エイズ危機/優生学による「人種改良」 ほか) 第5章 性の未来 (政治的共闘/性の分離/液状化する性 ほか) 参考文献 ~さらに読みたい読者に~ 

Posted by ブクログ