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日本の政治「解体新書」 世襲・反日・宗教・利権、与野党のアキレス腱 小学館新書439
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/11/24 |
| JAN | 9784098254392 |
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日本の政治「解体新書」
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日本の政治「解体新書」
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
令和6年GWの部屋の清掃で発掘された本で、読みかけになっていたものです。読みたい本が多くあり、今後もこの本を読み切る時間が取れないと思われます。 尚、評価は「★」となっていますが、私の中で読了できなかったものをこの分類にしており、内容が悪かったわけではありません。 ・代議士が引...
令和6年GWの部屋の清掃で発掘された本で、読みかけになっていたものです。読みたい本が多くあり、今後もこの本を読み切る時間が取れないと思われます。 尚、評価は「★」となっていますが、私の中で読了できなかったものをこの分類にしており、内容が悪かったわけではありません。 ・代議士が引退すると、マシーン(秘書、地方議員、講演会幹部からなる後援会組織)は、ご破産になり、秘書や役員はどは失業したり利権を失うが、代議士が世襲だと、その組織と利権がそのまま維持されるので関係者にとっては有り難い。参議院で世襲が少ないのは、もともと一人区が主流なので同じ党の候補者が複数出ることは少なく、政党組織として選挙をするから(p16) ・中選挙区時代に比べて、世襲でない政治家志望者にとっての門戸は広くなっている。政党支部は必ず存在するので新人でもそれなりに組織で選挙ができる(p17)松下政経塾では、地盤も資金もない政治家志望の若者にチャレンジする機会を与え、地盤・看板・カバンがないが志だけはある政治家を大量生産した点では賞賛に値する(p21) ・リベラルという言葉としての根っこは、スペイン内戦における反王党派の人々を指したと言われるが、英国では伝統的に保守等(トーリー)と自由党(リベラル、ホイッグ)が二大政党で、対立概念として生まれた。20世紀には労働党が台頭し、自由党に変わって二大政党の一翼を占めるようになり、自由党は第三勢力となった(p50) ・アメリカでは、共和党がリアリズム、民主党は理想主義という傾向もある、この結果、都市部では民主党、南部など農村部では共和党が強いという戦前とは逆転した政治地図になっている(p51)フランスでは、1789年の革命後の議会で、穏健派が議場の右側、革命派が左側に座ったことから、右翼・左翼という言葉が生まれた(p51) ・世界には今200ほどの国があるが、共産党内しその同類が政権にあるのは、中国・キューバ・北朝鮮・ベトナム・ラオス。中国は経済についてはとても共産主義とは言えないし、ベトナムとラオスも実質的には宗旨変えをしている。日本では、共産党がまだ生き残っていて、一定の支持率と議席を維持していること(p57)共産党が政権の一翼を握りたいのであれが、1)負の歴史を総括し、2)安保条約を含めた米国との同盟関係を支持、3)共産党という名称を面向すること(p61) ・社民党が低迷を続けて議席が少なくなったのは、共産党と戦う気がないから、左翼だが民主主義は支持、という人を狙えばそれなりの勢力を維持できたはず(p64) ・日本に仏教が伝来したのは538年、百済の聖明王が欽明天皇に金銅の仏像や経典を贈った時とされている、推古天皇・聖徳太子・蘇我馬子が御利益があったとして、四天王寺・飛鳥寺が創立された、奈良時代は飢饉や疫病をなくす国家の安定を図る国家鎮護であった。平安時代には、唐で流行した天台宗、真言宗が、最澄や空海によってもたらされた。禅宗は宗の時代の新しい文化を取り入れる宗教として重宝された。臨済宗は禅問答により回答を見出す、曹洞宗は修行、質素さ、鬼頭、葬式を大事にした(p76) ・一言で言えば、密教は貴族、禅宗は武士、浄土宗は農民、日蓮宗は商工業者など都市住民(来世よりも現世での救済を目指す)に支持されやすかった、現代の仏教系新興宗教のほとんどが日蓮宗系である(p77) 未読了 2024年5月4日作成
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創価学会&公明党の記述が興味深い。全体的に読み物としては面白く、データー部分にも間違いはないのだろうが、著者の主観に基づく独特の解釈と思われる部分が随所にみられるので、その辺は留意する必要はある。 尚、P144~145にコピペミスと思われる重複部分があるので、校正担当はしっかりし...
創価学会&公明党の記述が興味深い。全体的に読み物としては面白く、データー部分にも間違いはないのだろうが、著者の主観に基づく独特の解釈と思われる部分が随所にみられるので、その辺は留意する必要はある。 尚、P144~145にコピペミスと思われる重複部分があるので、校正担当はしっかりして欲しい。
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