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火狩りの王(一) 春ノ火 角川文庫
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火狩りの王(一) 春ノ火 角川文庫

日向理恵子(著者)

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火狩りの王(一) 春ノ火 角川文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/11/22
JAN 9784041128886

火狩りの王(一)

¥836

商品レビュー

4.1

39件のお客様レビュー

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2026/07/06

火を扱えない終末世界で生きる少女の灯子と少年の煌四が、それぞれの運命に立ち向かう姿を描いた物語です。 設定や世界観の構築が秀逸です。 その独自の世界観が魅力で物語の中に一気に引き込まれました。 2巻から物語が動き出し、登場人物たちの関係性が深まっていくのが印象的でした。 巻が進む...

火を扱えない終末世界で生きる少女の灯子と少年の煌四が、それぞれの運命に立ち向かう姿を描いた物語です。 設定や世界観の構築が秀逸です。 その独自の世界観が魅力で物語の中に一気に引き込まれました。 2巻から物語が動き出し、登場人物たちの関係性が深まっていくのが印象的でした。 巻が進むにつれて、キャラクターの内面が丁寧に描かれており、最終巻で一気に盛り上がり、過酷な運命に立ち向かう姿に胸を打たれました。 外伝では本編を補完するような深みがあり、シリーズ全体をより立体的に感じられる一冊でした。 読み応えがあり、大人だからこそ響くテーマも多く感じました。

Posted by ブクログ

2025/11/19

最初どうしても、やっぱり十二国記を思い出し、 それとは違う繊細さを感じはじめ、 面白いから読み始める時間を考えなくてはいけないくらい楽しかった。 これは四冊でひとつの物語なのだな、と感じた。

Posted by ブクログ

2025/02/19

ファンタジー欲を満たしてくれる、とても面白い作品だった。やや残虐なシーンもあり、世界そのものが変化する前兆のような不安感も漂う世界観。 少女の視点と少年の視点を行き来しながら進むストーリーは、2人が邂逅するシーンへの期待が高まる。 舞台は最終戦争後の世界。火を扱えない病に冒された...

ファンタジー欲を満たしてくれる、とても面白い作品だった。やや残虐なシーンもあり、世界そのものが変化する前兆のような不安感も漂う世界観。 少女の視点と少年の視点を行き来しながら進むストーリーは、2人が邂逅するシーンへの期待が高まる。 舞台は最終戦争後の世界。火を扱えない病に冒された人間は、黒い森の中で結界に守られて細々と暮らしている。炎魔に襲われた灯子を助けて死んだ1人の火狩りの男性。助けられた灯子は、その遺品を家族に返そうと首都を目指して旅に出る。 続きが楽しみ。

Posted by ブクログ

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