火狩りの王(一) の商品レビュー
最初どうしても、やっぱり十二国記を思い出し、 それとは違う繊細さを感じはじめ、 面白いから読み始める時間を考えなくてはいけないくらい楽しかった。 これは四冊でひとつの物語なのだな、と感じた。
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ファンタジー欲を満たしてくれる、とても面白い作品だった。やや残虐なシーンもあり、世界そのものが変化する前兆のような不安感も漂う世界観。 少女の視点と少年の視点を行き来しながら進むストーリーは、2人が邂逅するシーンへの期待が高まる。 舞台は最終戦争後の世界。火を扱えない病に冒された...
ファンタジー欲を満たしてくれる、とても面白い作品だった。やや残虐なシーンもあり、世界そのものが変化する前兆のような不安感も漂う世界観。 少女の視点と少年の視点を行き来しながら進むストーリーは、2人が邂逅するシーンへの期待が高まる。 舞台は最終戦争後の世界。火を扱えない病に冒された人間は、黒い森の中で結界に守られて細々と暮らしている。炎魔に襲われた灯子を助けて死んだ1人の火狩りの男性。助けられた灯子は、その遺品を家族に返そうと首都を目指して旅に出る。 続きが楽しみ。
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アニメ第1話が会話が少なく、あまり魅力を感じなかったが、念のため本で読んでみたら、歴史・設定の説明が丁寧であり、火狩りの王の世界観にしっかり魅了されました どうしてこんな世界になったのか、読み続けるのが楽しみになっています
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おそらく現人類が破滅を迎えた未来の世界。 現人類の進化に大きく寄与した「火」を、 非常に限定的にしか使えなくなっているという設定が面白い。 主人公2人の物語を交互に進めながら、 徐々に謎が深まっていく展開も秀逸。 「春の空は、とろりと夜に染まっている」 この一文に胸を射抜かれた...
おそらく現人類が破滅を迎えた未来の世界。 現人類の進化に大きく寄与した「火」を、 非常に限定的にしか使えなくなっているという設定が面白い。 主人公2人の物語を交互に進めながら、 徐々に謎が深まっていく展開も秀逸。 「春の空は、とろりと夜に染まっている」 この一文に胸を射抜かれた。
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何かファンタジーのシリーズものを読んでみたいと思い、購入しました。つくづく、私たちは火を扱えて良かったなと感じます。
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物語の序章。次巻に期待。 挿し絵のタッチが見たことあるなと思ったら、十二国記シリーズと同じ人で嬉しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まだ面白いのか分からない。ただ、期待していたのと少し違ったのは何だか現代が自分たちの戦争でダメにした世界から始まっていること。できれば、今自分が生きている世界とは全然関係のない別世界へ連れて行って欲しかった。文明のキッカケ、猿が進化したキッカケは確か火だったが、それをモチーフにしたのは面白いが全てが知らない、未知の世界が良かった。
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アニメから入って読み始めたが、原作を読む方が情報量も多く面白い。ファンタジーノベルは、上橋菜穂子の守り人シリーズが最高だと思っているが、本作の世界もなかなか面白い。まだ1作目だか、こらからどんな世界が展開されていくのか、興味深く楽しみ。少年少女が頑張る姿を描かれていると、やはり応...
アニメから入って読み始めたが、原作を読む方が情報量も多く面白い。ファンタジーノベルは、上橋菜穂子の守り人シリーズが最高だと思っているが、本作の世界もなかなか面白い。まだ1作目だか、こらからどんな世界が展開されていくのか、興味深く楽しみ。少年少女が頑張る姿を描かれていると、やはり応援したくなる。
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面白いです。世界観がしっかりしています。主人公と一緒に、この世界のことを次々と知っていくような感覚です。あと犬が可愛い。
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個人的日本三大ファンタジーは 上橋菜穂子先生の守り人シリーズ 荻原規子先生の勾玉三部作 小野不由美先生の十二国記シリーズ (異論は認める) なのだが、このシリーズもキャラや世界設定などそれらに匹敵する可能性を感じる。 最後まで早く読み進めよう。
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