商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2022/11/17 |
| JAN | 9784408538204 |
- 書籍
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分岐駅まほろし
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分岐駅まほろし
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商品レビュー
3.7
47件のお客様レビュー
「もしもあの時、告白をしていたら」 素敵な人と暮らす日々。 中身を知らずに表面だけ見ていたからこそ、化けの皮が剥がれ落ちてきた時に緩やかに愛情が低迷していったのだろう。 「もしもあの時、第一志望の大学に合格していたら」 ギスギスした関係だが。 努力の結晶だということに気付かない...
「もしもあの時、告白をしていたら」 素敵な人と暮らす日々。 中身を知らずに表面だけ見ていたからこそ、化けの皮が剥がれ落ちてきた時に緩やかに愛情が低迷していったのだろう。 「もしもあの時、第一志望の大学に合格していたら」 ギスギスした関係だが。 努力の結晶だということに気付かないまま、それを自分とは出来の違う才能だと勘違いしていたからこその嫉妬だろう。 「もしもあの時、夢を追わなければ」 どちらを選べば幸せか。 有名になってしまったからこそ安易に発言するのは危険だが、一人にでも想いが届いていたら十分なのかもしれない。 「もしもあの時、病院に連れて行っていたら」 助かったと安堵したが。 見つかるタイミングによって後悔は変わってくるだろうが、結果的に助かったのであれば前を向いて歩くしかないよな。 「もしもあの時ーー」 本当に願っていたこと。 最期の別れが自分の中で出来ていなかったからこそ、もう一度楽しそうに共に過ごす日々を選んだのかもしれないよな。
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この物語を読み終えた後、私の人生の分岐点はいつだったんだろう...と考えてみた。 私の場合、「ここが分岐点」と言えるような時はなくて、日常そのものが分岐して、大きな選択をする時にそれが選択、という節目になって現れてるだけだと思った。 まだ多くのライフイベントを経験してきたわけ...
この物語を読み終えた後、私の人生の分岐点はいつだったんだろう...と考えてみた。 私の場合、「ここが分岐点」と言えるような時はなくて、日常そのものが分岐して、大きな選択をする時にそれが選択、という節目になって現れてるだけだと思った。 まだ多くのライフイベントを経験してきたわけじゃないけれど、日常の私がこれまで選択してきた全てが分岐点である気がする。
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これまでの選択の積み重ねが今に繋がっていて、これからも選択を重ねていくが、後悔の少ない選択を悩んで選んでいくのだと思う。後ろを向いて後ろに進むのも必要な時間だと思った。
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