商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2022/11/15 |
| JAN | 9784758445252 |
- 書籍
- 文庫
ねじり梅
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ねじり梅
¥682
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商品レビュー
3.9
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
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図書館で借りたもの。 ようやく道が開けてきたかに見えた熊吉とお花に新たな災難が。押し込み未遂騒動、会いたくない人との再会…。それでも2人は美味しい料理と温かい周囲の目に守られ、前を向く。 シリーズ3作目。 お花は15、熊吉は17に。 熊吉の声を真似し、俵屋に押し入ろうとした者が現れた。“七声の佐助”という芸人らしい。 そして、お花を捨てた母親が身綺麗になってお花の前に現れた。 一緒に暮らしたいとは言わないが、毎月、一の付く日に会いたいという。 うーん怪しい。なにか裏があるよね。 「お前なんか産まなきゃ良かった」と言っていた母だから。 不穏なラスト。続きが気になるー!
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「声はすれども」 忠告を受けたから。 顔を直接見ることが出来ずとも、合言葉になるようなやりとりをしてきたからこそ機転をきかせて尋ねれたのだろ。 「七色の声」 誰が聞いていたか。 本物が帰ってきたから安心してしまっている可能性を考えると、危険なのは気を抜いている今が一番になるかも...
「声はすれども」 忠告を受けたから。 顔を直接見ることが出来ずとも、合言葉になるようなやりとりをしてきたからこそ機転をきかせて尋ねれたのだろ。 「七色の声」 誰が聞いていたか。 本物が帰ってきたから安心してしまっている可能性を考えると、危険なのは気を抜いている今が一番になるかもな。 「くれない」 染められた唇には。 再会出来たことだけを思うと嬉しい気持ちはあるかもしれないが、自分とは違う価値を持つ部分を見ると悲しいな。 「縁談」 若旦那の恋心とは。 本人が自覚して動いているのならば兎も角、少し意識しているかもという段階で周囲が動くのは難しいところだろ。 「時鳥」 何も知らないから。 不器用ながらも愛情をくれていると信じたかったからこそ、誰にも話さずに隠し通してまで会いに行ってたのだろ。
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熊吉が初めての旅で沢山の経験を積み、お花ちゃんがお妙さんに料理を習って順風満帆かと思いきや。 まさかのお槙さん登場に悪い予感しかしない。
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